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北海道認可/専修学校/北海道

サッポロミュージックアンドエンターテインメントセンモンガッコウ

札幌ミュージック&エンターテインメント専門学校 音楽・放送芸術科 サウンド・ステージコース

コンサートやイベントに最適な音を創りあげるエンジニア育成コース

学べる学問
  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

目指せる仕事
  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。(2024年8月更新)

  • サウンドプログラマー

    デジタルミュージックのデータをコンピュータに打ち込む

    マルチメディアに関わるさまざまなデジタルサウンドをつくり出し、演奏データをコンピュータに打ち込むのが仕事。コンピュータ上で曲を作る機会が多い現在の状況では、なくてはならない存在である。

  • マニピュレーター

    求められるデジタルサウンドをつくり出す

    シンセサイザーやデジタルサンプラーを駆使してサウンドをつくり、コンピュータに音を打ち込んでいくのが仕事。音楽の素養が不可欠なので、ミュージシャンやアレンジャーがこの職種を兼ねている例も多い。デジタル音楽隆盛で需要は増加傾向。

  • ミキサー

    音を生み出すエンジニア

    レコーディングスタジオやコンサート会場などで楽器の音やアーティストの声をミックスするエンジニア。コンサートミキサーはPAとも呼ばれる。音響機器を操作して、音質や音量を調節するほか、スピーカーなどの機材のセッティングも仕事。知識や技術だけでなく、感性と理解力も重要。

  • PAエンジニア

    イベント会場での音響担当

    コンサート会場(客席)の真中で音響機材を操る。イベントの規模や内容によって、それに適するスピーカーの大きさや種類、マイクの本数が変わる。そこで適切な機材を選び、セッティング、イベント中の音量・音響の調整・管理をする。微妙な音の調整や臨機応変に対応できるミキシング技術が求められる。

  • コンサート・ステージスタッフ

    ステージセッティングや片づけを担当

    舞台監督の指示に従って、ステージで使うセットや各種の道具を管理する。まず、本番前にはステージの搬入経路、電気系統や配線設備をチェックし、音響、照明の機材や楽器などを手早く正確にセッティングする。本番では演出に従い、クレーン操作やスモークなどの仕掛けを担当する。終演後の片づけも仕事のひとつ。

  • ステージエンジニア

    音響、照明、映像などで舞台を効果的に演出

    音響、照明、映像などで、ステージを効果的に演出する技術スタッフ。台本、スケジュール表などをもとに、どんな機材をどう使うか決める。この際、舞台の大きさ、電気系統、公演の内容などによって機種を使い分ける。機材の操作だけでなく、出演するアーティスト、ディレクターの意図を理解し、求められるイメージを実現する力が必要。

  • ローディー

    楽器の調整をはじめ、コンサートステージとミュージシャンを支える裏方

    楽器のチューニングやセッティング、リペアなどを行う専門家。コンサート会場やレコーディング、TV撮影など、働く場所もさまざまで、体力も必要とされる仕事だ。ミュージシャンや所属事務所から発注を受けて働くケースが一般的。

  • 舞台機構調整技能士

    すべての観客に臨場感ある音を提供

    演出、構成担当者の指示で、演劇などの舞台の音響プランを作成。これに基づき、すべての観客が臨場感ある音を聴けるよう、音響機器の配置や操作をする。会場での音の響き方を正確に聞き分け、どこにどんな機器を使うか判断できなければならない。また舞台に必要な効果音、BGMなどのテープ編集もする。

  • イベント制作スタッフ

    会場作りから広報までイベント全般を担当

    企業の販促イベント、地方自治体の主催する博覧会や展示会、コンサートなどの実施を請け負い、その制作・管理をする。企画や演出にそった会場作り、パンフレットの制作、音響や照明スタッフとの打合わせ、広報活動などを担当。当日も滞りなく進行できるよう受付やアルバイトスタッフの管理などをする。

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 122万円  (その他、教科書代・教材費・行事費用で4万円~6万4000円が必要です ※コースによる)
年限:2年制

札幌ミュージック&エンターテインメント専門学校 音楽・放送芸術科 サウンド・ステージコースの学科の特長

音楽・放送芸術科 サウンド・ステージコースの先生

世界を広く知る講師が基本からしっかり指導
講師は、国内外の有名アーティストのPAスタッフとして活躍。指導経験も豊富で、基本の論理から一流のサウンドを組み立てるテクニックまで段階的に身につけることができます。

音楽・放送芸術科 サウンド・ステージコースの実習

ゲストバンドを招いての実践的なライブ実習
ライブ実習は、本校が築き上げたネットワークを活かし、外部からゲストアーティストを招いて行います。プロならではの本物のステージや音づくりに取り組むことで、実践的な力が身につきます。
本格ライブホール、最新のPA卓などハイレベルな実習環境
本校の「kissホール」は最新の機材を備え、最大300名を収容できる本格派仕様。また、アーティストにとっては憧れのステージである「Zepp Sapporo」で行う定期公演では、普段はプロしか触れることができないPAオペレートを体験できます。

音楽・放送芸術科 サウンド・ステージコースの学生

  • point キャンパスライフレポート

    「感動や楽しさを与える音を自ら作る喜び」が授業を通じて学べます

    初ライブで天井から吊るされたスピーカーから響き渡る音に感動。仕組みに興味を持ったところ進路説明会でこの学校と出会い、オープンキャンパスに参加しました。先生と生徒の雰囲気が良かったのも選んだ決め手です。

    札幌ミュージック&エンターテインメント専門学校の学生

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音楽・放送芸術科のOCストーリーズ

札幌ミュージック&エンターテインメント専門学校 音楽・放送芸術科 サウンド・ステージコースの学べる学問

札幌ミュージック&エンターテインメント専門学校 音楽・放送芸術科 サウンド・ステージコースの目指せる仕事

札幌ミュージック&エンターテインメント専門学校 音楽・放送芸術科 サウンド・ステージコースの就職率・卒業後の進路 

音楽・放送芸術科 サウンド・ステージコースの就職率/内定率 96.9 %

( 就職希望者66名/就職決定者64名 )

音楽・放送芸術科 サウンド・ステージコースの主な就職先/内定先

    サンフォニックス(音響)、クレアジャパン(音響)、サウンドクルー(ローディ)、共立映像(映像技術)、フラッグス(番組制作)、ミュラ・コーポレーション(舞台照明)、ROCK GUILD(舞台照明)、オー・アール・ビー(企画・制作)、テイパーズ(イベント運営)、At Human Vision(セールスプロモーション)、ヌーベルキャリア(映像技術)、エイトキューブ(イベントプロモーション)、プラチナムピクセル(マネジメント)、特効(特殊効果)、ウエス(イベント制作)、ステージアンサンブル(舞台照明)、北海道共立(テレビ照明)、オーテック(映像技術)、エイチ・デー・ビー映像(映像技術)、フォルクラング(音響)


※ 2025年3月卒業生実績

※ミュージシャン系コースを除く学校全体

札幌ミュージック&エンターテインメント専門学校 音楽・放送芸術科 サウンド・ステージコースの問い合わせ先・所在地・アクセス

〒062-0933 北海道札幌市豊平区平岸3条2丁目4-29
フリーダイヤル 0120-616-551 入学相談室
housou@keisen-g.ac.jp

所在地 アクセス 地図
北海道札幌市豊平区平岸3条2丁目4-29 地下鉄東豊線「学園前」駅2番出口より徒歩 7分
「豊平公園」駅から徒歩 7分
地下鉄南北線「平岸」駅3番出口より徒歩 7分

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