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経専音楽放送芸術専門学校 音楽・放送芸術科

定員数:
210人

KEISENの卒業生は、全国のエンターテインメント業界で活躍!

学べる学問
  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

目指せる仕事
  • パーソナリティ

    番組の色を出していく要となる人

    TVの報道番組をメインで受け持ったり、ラジオ番組の進行を任されたり、その番組の要となる存在。自分の意見を持ち、オリジナリティを出しながら、番組を進行していく。広い視野とともに、問題意識を持ち、また自分の意見を的確に伝えられる才能も必要。

  • 映像カメラスタッフ

    感性と想像力で映像をつくりだす

    TVや映画などのスタジオやロケーション現場でカメラを操作するのが仕事。カメラの知識、操作技術はもちろん、場面の内容や展開によってどのようにアングルやショットを変えるかなど、感性や想像力も求められる。

  • 照明スタッフ

    場面や、構成に合わせてライティングする

    舞台やスタジオなどで照明を操る。たとえば、コンサートの照明スタッフは、プランナー、チーフオペレーター、オペレーター数名で構成される。プランナーは、曲やコンサートの構成に合わせて照明のプランニングを行い、オペレーターはピンスポットなどの使用する照明ごとのライティングを担当する。

  • ベーシスト

    バンドやスタジオで活動するベース奏者

    グループを作り、メジャーデビューできるのはごくわずか。スタジオミュージシャンとして、レコーディングスタジオで演奏している人もいるが、多くの場合は、音楽学校の講師などの本業を別に持ち、ライブハウスなどで活動している。

  • ギタリスト

    センスとテクニックでギターをあやつる

    同じ曲でも、その人のテクニックはもちろん、感性によっても、曲のイメージが変わってくる。ギタリストとして、バンドやソロでCDを出したり、コンサート活動していく場合や、多くの場合は、スタジオミュージシャンや、音楽学校の講師などをしながら生計を立てている。

  • ドラマー

    ドラムを叩いて、リズム感とスピード感を生み出す

    バンドのメンバーとして活躍する。それ以外の活動としては、スタジオミュージシャンとしてメンバーに加わって演奏したり、音楽学校の講師などの道がある。本業はほかに持ち、ライブハウスなどで活動するなど、ドラマーだけで生計を立てていくのは難しい。

  • 歌手・ボーカリスト

    歌で人を感動させる。めざすジャンルは様々。

    歌の基礎を学び、オーディションに応募して合格し、本格的なボーカルトレーニングを受けて、デビューとなる。素質や実力に加えて、運や時代感覚も必要。また、クラッシック、ジャズ、ロックなどどんなジャンルを専門にするかによってもそのプロセスはちがってくる。

  • PAエンジニア

    イベント会場での音響担当

    コンサート会場(客席)の真中で音響機材を操る。イベントの規模や内容によって、それに適するスピーカーの大きさや種類、マイクの本数が変わる。そこで適切な機材を選び、セッティング、イベント中の音量・音響の調整・管理をする。微妙な音の調整や臨機応変に対応できるミキシング技術が求められる。

  • レコーディングエンジニア

    CD制作の音の演出家

    昔は歌とオーケストラによる生伴奏の同時録音をしていたが、現在ではボーカルや楽器の種類別に録音作業をする。そこでその音を聞きながら別の楽器を入れたり、録り直すといった技術を担当する仕事。録音終了後のミックスダウンや音量やトーンの調整など専門技術が要求される。

  • コンサート・ステージスタッフ

    ステージセッティングや片づけを担当

    舞台監督の指示に従って、ステージで使うセットや各種の道具を管理する。まず、本番前にはステージの搬入経路、電気系統や配線設備をチェックし、音響、照明の機材や楽器などを手早く正確にセッティングする。本番では演出に従い、クレーン操作やスモークなどの仕掛けを担当する。終演後の片づけも仕事のひとつ。

初年度納入金:2021年度納入金(参考) 120万円  (その他、教科書代・教材費・行事費用で4万5000円~6万6000円となります ※専攻により)
年限:2年制

経専音楽放送芸術専門学校 音楽・放送芸術科の学科の特長

音楽・放送芸術科のカリキュラム

入学後3ヶ月間はやりたい仕事探し!本当に学びたいものを見つける「3to1システム」
音楽・エンタメ業界の職種は幅広いため、入学後3ヶ月間は12実習から3つを選んで実際の授業を受けます。様々な分野を体験して、自分に合ったものや学びたいものを見つけて、所属する専攻で専門性をしっかりと高めます。他分野の仕事も理解しているので、他のセクションの人たちともスムーズに連携できるようになるのも魅力!
業界第一線で活躍しているプロの講師陣が就職・デビューをバックアップ!
現役で活躍している各分野の講師陣50名以上が、業界の「今」を伝えながら学生の目標を強力にサポートしています。

音楽・放送芸術科の実習

全9専攻で協力して創り上げる本格的なライブ実習!
企画、演出、映像、音響、照明、出演アーティストまで全て学生たちが担当。1年次の「K-1ライブ」、2年次の「新入生歓迎ライブ」等、本格的なライブイベントを多数経験。Zepp Sapporoで行う「定期公演」は最大のイベント!全員で一つのものを創り上げた自信が、この世界で生きていきたい!という想いにつながっていきます。
授業外でもプロの現場を経験!年間1000件以上の業界実習で即戦力を育成
音楽・エンタメ業界と強いパイプのある本校は、在学中からTV局やラジオ局での番組制作業務、コンサート会場やライブハウスといったプロの現場を経験し、確かな技術・知識を身につけられるよう、業界実習(アルバイト)も支援しています。実習現場が将来の就職先になるケースも多数あります。

経専音楽放送芸術専門学校 音楽・放送芸術科の募集コース・専攻一覧

経専音楽放送芸術専門学校 音楽・放送芸術科の学べる学問

経専音楽放送芸術専門学校 音楽・放送芸術科の目指せる仕事

経専音楽放送芸術専門学校 音楽・放送芸術科の資格 

音楽・放送芸術科の目標とする資格

    • 電気工事士<国> (第二種) 、
    • 無線従事者<国> (陸上特殊無線技士) 、
    • サウンドレコーディング技術認定試験 、
    • Pro Tools技術認定試験 、
    • サービス接遇検定 (公益財団法人実務技能検定) 、
    • 舞台機構調整技能士<国> (3級)

    DPCA(ドローン撮影クリエイターズ協会/国土交通省講習認定団体)操作技能証明

経専音楽放送芸術専門学校 音楽・放送芸術科の就職率・卒業後の進路 

音楽・放送芸術科の就職率/内定率 96.6 %

( 就職者86名 ※ミュージシャンコースを除く学校全体就職率 )

音楽・放送芸術科の主な就職先/内定先

    【東京】(株)ホリプロ(芸能タレントマネジメント業務)/放映サービス(株)(「バイキング」「全力!脱力タイムズ」映像照明技術)/ヌーベルアージュ(株)(「有吉反省会」他MA業務)/ (株)サウンドクルー(「SEKAINO OWARI」他ローディー業務) ほか【道内】(株)エイチ・テー・ビー(「イチオシ」「ハナタレナックス」他制作・技術業務/(株)北海道共立(コンサート・野球中継 他音響・照明業務)/(株)札幌映像プロダクション(「どさんこワイド179」 他番組制作業務)/ステージマインド(株)(国内外ライブ舞台音響業務)/三穂電機(株)(イベント・コンサート電源供給・照明業務)ほか


※ 2020年3月卒業生実績 (学校全体)

マネージャー、イベント制作、カメラマン、ディレクター、PA・照明・レコーディングエンジニア等として就職

経専音楽放送芸術専門学校 音楽・放送芸術科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒062-0933 北海道札幌市豊平区平岸3条2丁目4-29
フリーダイヤル 0120-616-551 入学案内係
housou@keisen-g.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
北海道札幌市豊平区平岸3条2丁目4-29 地下鉄東豊線「学園前」駅2番出口より徒歩 7分
「豊平公園」駅から徒歩 7分
地下鉄南北線「平岸」駅3番出口より徒歩 7分

地図

 

路線案内


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