
グランドスタッフの仕事のやりがいを実感しています。
神田外語学院を卒業後、憧れだった航空会社に就職し、羽田空港のグランドスタッフとして4年間勤務しました。初めて搭乗口のリーダーを任された際、チームで協力して便を定刻どおりに出発させたときの達成感は、今でも忘れられません。現在は現場を支える立場として、約1,800名のスタッフの勤務計画づくりや労務管理を担当しています。お客様の満足を第一に働いてきた経験を基に、いまは組織運営の視点から現場スタッフの働きやすさを整えています。現場と組織、両方を支える存在としてチームに貢献できることに、大きなやりがいを感じています。
もともと英語が得意ではなかった私にとって、TOEIC(※)の勉強合宿で1ヵ月に200点スコアが伸びたことは、大きな自信につながりました。授業では外国人の先生と積極的に会話することで、英語でコミュニケーションを取ることへの抵抗もなくなっていきました。クラスの仲間とは授業の1時間前に登校し、英単語の暗記や就活対策に励むのが日課で、お互いを励まし合いながら成長していったことは、今でも大切な思い出です。支え合う仲間がいたからこそ自分の夢を叶えることができました。(※TOEIC(R)LISTENING AND READING TEST)

羽田空港が活躍の舞台です。
私は昔からグランドスタッフの仕事に憧れがあり、高校卒業後は迷わずエアライン科のある学校へ進学すると決めていました。神田外語学院を選んだのは、先生方の所作の美しさや、内定をつかんだ先輩たちの姿に強く心を動かされたからです。「ここでなら目標を実現できる」と確信しました。実際に入学してみると、熱心に支えてくださる先生方や、ともに高め合える仲間との出会いが、私の大きな力になりました。ここでの出会いが未来を大きく変えてくれます。

お客様の満足を第一に考えることを大切にしています。

ANAエアポートサービス 旅客サービス部 国際業務サポート課勤務/国際エアライン科(現ビジネスコミュニケーション科 エアラインコース) 卒/2019年
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



