
自分のやりたいことを次々と実現できています。
高校生の頃、韓国語を学びたいという想いから、語学に特化した神田外語学院への進学を決めました。在学中は韓国語だけでなく、言語を学ぶ楽しさや文化理解の奥深さにも触れ、自分のやりたい学びを実現できたと感じています。その中で将来を考えるようになり、もともと好きだった音楽に関わる仕事への関心が高まりました。音楽と結びつくメディア分野をより専門的に学ぶため、大学編入学を選択。語学で培った力を生かしながら、語学とメディアの両方を学べる神田外語大学外国語学部国際コミュニケーション学科で学んでいます。
将来は、音楽を通して多くの人に感動を届けられる仕事に携わりたいと考えています。好きなアーティストのライブを観た際、会場いっぱいに広がるペンライトの光景に心を打たれました。その一体感は、ステージに立つアーティストだけでなく、裏側で支える多くのスタッフの努力によって生まれているのだと気づきました。それ以来、音楽の「裏側」を支える仕事に強い憧れを抱くようになりました。ライブは多くの人の想いが集まる特別な空間です。その空間づくりや運営に関わり、誰かの心に残る瞬間を支える存在になりたいと思っています。

韓国人の先生から本場の発音と韓国文化を学びました。
神田外語学院では、韓国語と英語の両方を学び、「ハングル」能力検定試験3級、韓国語能力評価試験(KLAT)4級、TOEIC(R)Listening & Reading Test710点を取得しました。授業で身につけた力を確認し、自分の語学力の位置を確かめるために定期的に資格試験に挑戦してきました。資格取得に向けた学習は決して楽ではありませんでしたが、友だちとの自主学習や通学時間・隙間時間を活用することで、自然と学習習慣が身につきました。その積み重ねが読解力やリスニング力の向上につながり、語学力への自信にもなっています。これらの資格は努力の証であり、将来の進路における大きな強みだと感じています。

韓国語と英語の両方を頑張った経験が自信に。

神田外語大学外国語学部国際コミュニケーション学科 編入学/アジア/ヨーロッパ言語科 韓国語コース(現インターナショナルコミュニケーション科 韓国語コース)卒/2025年卒/人との関わりを通して、大きく成長できた神田外語学院の2年間だったという山崎さん。「上京して初めての一人暮らしが始まって不安でしたが、授業や学校行事、日々の生活を通して、たくさんの素敵な友達に出会うことができました」。また、先生との距離が近く、授業でわからないことを気軽に質問できる環境も大きな支えだったという。「編入学をあきらめかけた時期もありましたが、 先生方が親身になって相談に乗ってくれたおかげで、無事に希望の進路を実現できました」。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



