
国家公務員や警察官、消防官を目指す学生一人ひとりの夢を実現するため、日々の指導に取り組んでいます。その土台として、まず自分自身が職業への理解を深めることを大切にし、試験制度や業界動向などの情報収集を欠かしません。学生からの質問には、曖昧な答えで終わらせるのではなく、複数の情報を丁寧に精査したうえで、納得できる説明を心がけています。また、一次試験の教養対策から二次試験の面接指導まで、学生それぞれの性格や理解度、目標に合わせた個別対応を重視し、自信を持って本番に臨めるようサポートしています。

教養試験から面接まで、個別にサポート
数的推理の授業では、実際の過去問を活用して本番を意識した実践的な指導を行っています。問題をただ解くだけではなく、問題文のどこにヒントが隠れているのか、どの情報に注目すべきかといった考え方のポイントを丁寧に伝えることを大切にしています。その場で正解できれば良いのではなく、試験本番でも同じように解ける力を身につけることを目標としており、学生が自分で考え納得しながら理解を深められるよう、授業中の声かけや解説の工夫を心掛け、前向きに取り組める雰囲気づくりを大切にしているとのことです。

過去問を活用し、本番を意識した実践的な授業風景
公務員試験で最も大切なのは「なりたい」という強い思いです。迷ったら後回しにせず、何事にも積極的に挑戦してください。その一歩を私たち教員が全力で支えます。目標に向かって一緒に頑張りましょう!
専門科目:社会科学・判断推理・数的推理・PC実習・簿記原理
高等学校を卒業後、大学へ進学。大学卒業後は「菅原学園」で専門学校の広報を担当。その後、総合公務員科教員へ。学生時代に行っていたバスケットボールの審判を現在も続けている。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。