宮城県農政部にて庶務、秘書業務を行っています。具体的には、農政企画や大きな事業に携わっている職員の福利厚生をサポートする業務などを担当しています。県民の方々と直接関わる機会はあまりありませんが、縁の下の力持ちのような立場で仕事ができていることにとてもやりがいを感じています。ただ、自分の仕事の成果が目に見える形で表れにくいことに、モチベーションを保つことが大切だと感じることはあります。そうした中でも、大きな事業に携わる職員の仕事を間近で見ることができ、良い刺激を受けています。
公務員試験合格に向けて、先生方とさまざまな対策を行いましたが、一番印象に残っているのは面接練習ですね。ただの面接練習ではなく、その中で印象の良い話し方や言葉遣いを学ぶことができました。また、合格後には簿記やWordなどの資格を取得する機会があり、それらの学びが今の仕事に大いに活かせています。この学校で学べて良かったと感じています。

県職員をはじめ地方公務員は、安定しており福利厚生も充実しているなど、良い点がたくさんあります。ただ、それだけでなく、たくさんの種類の仕事に携わることができ、さまざまな分野に詳しくなれるというところに面白みを感じられる仕事です。勉強や試験対策に100%時間を使えるのは学生の時だけなので、仙台大原で学べることをフル活用して、なりたい自分に近づけるようにがんばってください!


宮城県 農政部 農政総務課 勤務/公務員学科(1年制)県庁・市町村職員コース 卒/2021年3月卒
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



