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  • 長尾 風飛さん(ジャズ・ポピュラー学科/ドラマー)

東京都認可/専修学校/東京

ショウビミュージックカレッジセンモンガッコウ

ドラム演奏を通じていろいろな出会いにも恵まれました

先輩の仕事紹介

5歳で始めたドラム。子どもの頃から慣れ親しんだ音楽の道を自然と選んでいました

ドラマー
ジャズ・ポピュラー学科/2024年卒
長尾 風飛さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

僕のメインはジャズドラムですが、ジャンルを問わず演奏をしています。今は月4~5本のお仕事をいただいていてドラムを叩いています。演奏する楽曲が多岐にわたるので、自宅で練習を重ねることが多いですね。人と一緒に演奏することが何より好きなので、セッションのたびにワクワクします。僕がジャズドラムに魅力を感じるのは、まさに「自由」なところ。答えが一つではなく、その場で作っていく感覚が楽しいです。またジャズの世界にいる人たちは愉快な人が多く、出会いが喜びに繋がっています。プロとして心がけているのは、キメを守ることとテンポをキープすること。技術はまだまだなので、演奏を続けて磨いていきたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

打楽器が好きで、5歳のときに音楽教室でドラムを習い始めました。当時から人と一緒に演奏をするのが大好きな子どもで、教室の発表会では講師の方々など大人とセッションしていました。母の影響で好きになったアーティストのバックドラマーの方のプレイを見て「ドラムってカッコいい!」と開眼。小学校のときにビッグバンドに触れて、中学生から地元のビッグバンドコミュニティ「ミュージックトイズ」に参加しました。ビッグバンドの練習には毎回必ず参加して、高校からは友人に誘われたバンド活動も続けていました。子どもの頃からずっと触れてきた世界だったので、高校卒業後も音楽の道を選んだのは、僕にとってごく自然なことでした。

プロとして、たくさんの曲を知っていることも大切

学校で学んだこと・学生時代

高校生のときからジャズドラムを教わっていた師匠・海野俊輔さんが尚美の先生と知り合いだったので、そのご縁でこの学校を知りました。僕は地方出身なので、尚美への入学が上京するきっかけになり、その選択は間違っていなかったと思っています。高校生のときからオープンキャンパスに来ては、いろいろな人とのセッションを楽しんでいました。音楽教室で練習していたのは主にポップスで、知識や技術に曖昧な部分も多かったのですが、学校でドラムのテクニックやアンサンブルの基本などを論理的に学べたのはとてもためになりました。また、学生時代から演奏活動をしていたことで人との繋がりもでき、今の仕事にも繋がっています。

音楽が、たくさんの人や世界と僕とを繋いでくれました

長尾 風飛さん

フリーランス/ジャズ・ポピュラー学科/2024年卒/中高生時代は地元のビッグバンドに所属。高校生のとき「スチューデント ジャズ フェスティバル」に参加した際、司会をしていた尚美のジャズ・ポピュラー学科の講師に誘われ、尚美への進学を決める。在学中からさまざまな演奏依頼を受けてライブ出演、サポート演奏などを行う。卒業後もライブ出演、商業施設での演奏活動、レコーディング参加など、プレイヤーとして多様な音楽ジャンルで広く活動している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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