渋谷ファッション&アート専門学校 美術表現科
- 定員数:
- 40人
美術を志す全ての人に学びの場を。クリエイティブシティ・渋谷で本格的に美術を学ぶ。
| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 103万円~113万円 (入学金含む) |
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| 年限: | 2年制 |
渋谷ファッション&アート専門学校 美術表現科の学科の特長
美術表現科のカリキュラム
- 4つの専門コース
- 絵画(油彩/アクリルなど)、日本画(岩絵具/水干など)、彫刻(粘土/木/ガラスなど)、版画(銅版画/木版画/リトグラフ)の4つの中から希望のコースを選択することができます。また、デッサンや色彩、構成など美術を学ぶうえで必要となる基礎力を養う授業も設けられています。
美術表現科の授業
- 絵画コース
- 独自の創造的感性とは何かを探りつつ、絵画制作における知識や技術、多様な表現のあり方を学ぶことでより豊かで堅牢な絵画表現へと高める方法を学ぶことができます。主な画材:油絵具、アクリル絵具、キャンバス、筆、ペインティングナイフ、パレット、とき油など
- 日本画コース
- 基礎となる植物の写生(デッサン)から始めます。その観察、構造の把握、描写を通して描く力を養います。自然の造形から学び自身の表現へと発展させる方法を学ぶことができます。主な画材:岩絵具、水干、顔彩、紙本、絹本、箔など
- 彫刻コース
- 自身の表現を探求する前に、粘土を使った塑像制作と木彫制作を通して、造形の基礎的な技術を習得します。人体であれば頭部などの部分的なパーツから始め、半身像、全身像のように難易度を上げながら技法を学んでいきます。主な画材:粘土、木、金属、ガラス、テラコッタ、針金など
- 版画コース
- 異なる描画材や紙を用いて自身の絵を探るドローイングの授業から始めます。その後、伝統的な版画技法である「銅版画」「木版画」「リトグラフ」の3つの版種をさまざまな技法や異なるサイズで学び、自身の表現に合った制作につなげていきます。
美術表現科の施設・設備
- 感性を育む充実の設備
- 学内には大作が制作できる「アトリエ」、彫刻や版画のための「専用工房」、講義を行うための「小教室」や自由に使用できる「ライブラリー」など授業を行うための施設、休憩のための「学生ホール」や「ウッドデッキテラス」などがあります。展覧会ができる本格的なギャラリーとして「スペースCTC」が設けられています。
渋谷ファッション&アート専門学校 美術表現科の募集コース・専攻一覧
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絵画コース
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日本画コース
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彫刻コース
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版画コース
渋谷ファッション&アート専門学校 美術表現科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-21-7
TEL:03-3409-2661
fashion@shibuya‐and.tokyo
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 渋谷本校舎 : 東京都渋谷区渋谷1丁目21-7 |
メトロ副都心線「渋谷」駅B1番出口から徒歩 3分 「渋谷」駅から徒歩 8分 「原宿」駅から徒歩 10分 「明治神宮前」駅から徒歩 8分 |
