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  • 岸 邦彦さん(音響技術科/PAミキサー)

東京都認可/専修学校/東京

トウホウガクエンオンキョウセンモンガッコウ

イメージどおりの音をすべての観客に届けたい

先輩の仕事紹介

PAは多くの人との共同作業。会場の隅々まで良い音を届けられるとうれしい

PAミキサー
音響技術科/1994年卒
岸 邦彦さん 

この仕事や研究の魅力・やりがい

僕が担当する“ハウスエンジニア”はステージの演奏をミックスし、スピーカーをとおして、お客さんに届ける音の環境をつくる仕事。ミュージシャンの演奏、自分のミックス、スピーカーから出る音の調整。すべてのつじつまが合っていないとイメージどおりの音は作れません。会場の環境も違えば、バンドのコンディションも毎日違うなか、それをいかに“平ら”にできるかが僕らのやるべきこと。会場の隅々までいい音を届けるのは難しいけど、それが実現できたときはうれしいです。アーティストの演奏が音の入り口だとすると僕は出口担当。その間にたくさんの人が関わるわけですから、自分の手腕だけでなく、共同作業という点も面白いところです

この分野・仕事を選んだきっかけ

僕は高校時代にバンドをやっていたんです。でも、バンドだけで生きていく実力がないことには気がついていて。どうしようかなと考えていたときに、両親から「専門学校とかもいいよ」っていってもらえたので「じゃあせっかくだから2年間、PAについて学んでみよう」と思ったのが最初です。

分野選びの視点・アドバイス

音楽の知識があるに越したことはないから、やっぱりいろいろな音楽を聴いてみることですね。技術的には覚えることは山ほどありますが、どんな音をいいと感じるのか? まずはその“自分のものさし”みたいなものがあればいいと思います。

岸 邦彦さん 

ベースメント(同) 勤務/音響技術科/1994年卒/東京事変『Live Tour 2020 ニュースフラッシュ』やSaucy Dog ARENA TOUR 2022『Be yourself』などトップクラスのアーティストのコンサートにPAとして携わる岸さん。「東京事変のように大規模なライブでお客さんが聴き入ったり、盛り上がっているのを見ると、『自分がミックスした音をみんなが聴いてくれているんだ』って気持ちよくなったりはしますね」と笑う。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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