
常に自然な笑顔でお客様と向き合っています
美やメイクに興味がある方なら、百貨店などの商業施設に入っている化粧品メーカーの店舗でカウンセリングなどを行う美容部員の存在が目に入ったりしませんか? 私はまさにその美容部員です。美容部員の仕事は、来店されたお客様のお肌の状態やお悩みに合わせたカウンセリングや、スキンケア、化粧品のご提案を行うこと。お一人につき、約30分という限られた接客時間の中でいかにお客様のお話を引き出し、適切なアドバイスによってお客様のお顔も心も輝かせる高い接客スキルと、美や商品への専門知識が求められます。だからこそ私にとってお客様から「ありがとう。また来ますね」と言っていただくことは最高の喜びなんです。
人と接する仕事に興味があり、JCFLの国際エアライン科に入学しました。エアライン科は、キャビンアテンダントやグランドスタッフなど、空の仕事に就くためだけではなく、広くサービス・接客を学べることが魅力。私もJCFLで学ぶうちに、高い接客力が活かせる仕事の幅広さを日に日に実感し、いつしかもともと興味があった美容系の仕事に就きたいと思うようになりました。卒業後は化粧品メーカーに就職し、美容部員としてお客様と接しています。お客様の美を引き出す仕事は本当にやりがいが大きく、この仕事にめぐり合うことができてよかった!と日々実感しています。

接客に欠かせない所作はJCFL時代に身につけました
学生時代は接客の仕事に欠かせない敬語や立ち振る舞いを実践的に学び、身につけることができました。JCFLでは、どの学科で学んでも社会人として必要なマナーやスキルをしっかり学ぶことができます。ビューティー専攻では、美しさを引き出す肌タイプ別スキンケアや美容方法、ヘアスタイリング、ネイル、アロマなど基礎からしっかりと身につきます。また現場をよく知る先生方から丁寧に指導を受け、身体で立ち振る舞いを覚えたことは、一生モノのスキルになっています。接客業は、お客様とコミュニケーションを取るだけでなく、自らも「人から見られる」仕事。そうした意識も学生時代に身につけることができました。

商品説明も「わかりやすく」を心がけています

資生堂ジャパン 勤務/国際エアライン科/2018年卒/JCFL卒業後は、資生堂ジャパンに入社し、資生堂の高級ブランドである『クレ・ド・ポー ボーテ』の美容部員としてカウンセリングなどを担当している。JCFLには美を専門に学ぶビューティーコースもあるが、Sさんのようにエアライン科からファッション・コスメ業界に進んだ先輩たちも多い。「JCFLで学びながら、自らの可能性を見出し、本当に自分がやりたいことを見つけてください。JCFLは就職のサポートも万全なので、安心して学ぶことができますよ」(Sさん)。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



