建築を通して、人に感動を与えられる仕事を目指して
八尾高等学校
Q1. 数ある分野の中で、あなたが「この分野でプロを目指す」と決意したきっかけや理由はなんですか?
工務店を経営している祖父の影響です。
小学生の頃、新築住宅の受け渡しで、祖父がお客様に住宅の説明をしているところを見たことがあります。そのとき、お客様からの感謝や、新築住宅に対する期待や喜び、言葉に表すことができないような笑顔を見ました。
その経験から、自分も人に感動を与えることができる建築業に興味を持つようになりました。
Q2. Bitを選んだ理由と、学校生活や専攻の魅力を教えてください。
Bitを選んだ理由は、オープンキャンパスに参加したときに出会った講師の印象です。
建築業界についてとても詳しい講師や、建築に対して情熱的に語る講師がいて、「この講師たちのもとでなら、辛いことも楽しく乗り越えられる。どんな大きな壁でもきっと乗り越えることができる」と感じました。
また、生徒に合わせて難易度や時間配分、資格合格に必要な勉強を考えて調整してくださる講師がいることや、建築業界で最先端のCADアプリを使って授業を受けられることも魅力です。
Q3. Bitの学びや環境で特に印象深い点は何ですか?
特に印象に残っているのは、8月に行われた神輿祭りのお化け屋敷です。
準備には多くの時間を使い、生徒や先生、まちづくり協議会の方々と試行錯誤を繰り返しました。祭りを成功させることができ、多くの人に足を運んでもらい、子どもたちが楽しんでくれたことが嬉しかったです。
Q4. 学生生活で特に思い出に残っていることや、自分の成長を感じた場面は?
友達の家に行ったときに、外観からリビングや風呂場、友達の部屋などを推測し、間取りを当てるゲームをするようになりました。また、特殊な建築物を見るとテンションが上がるようになりました。
この1年間を通して、さらに建築に興味を持ち、好きになれたのだと感じています。
また、シンボルツリー点灯式では、廃材から屋台を作り、商品を考えて提供しました。先生1人、生徒3人で2週間かけて作り上げましたが、短期間の中で意見がぶつかったり、改善点が見つかったりと、大変なことも多くありました。
この経験を通して、限られた期間の中で自分たちのやりたいものを仕上げる大変さと大切さを学びました。
Q5. 将来の夢と、後輩へのメッセージをお願いします。
私の夢は、年間億を稼ぐ人になることです。そのために一級建築士になります。建築業なら、辛くても諦めずに頑張り抜くことができると思うからです。
進学先で最も大切なことは「出会い」だと考えています。いい環境に行けばいい出会いがあると思いますが、いい環境やいい出会いは人によって異なります。
何も考えずに入学するのではなく、強い意志を持って入学し、環境のせいにせず、自分自身でよい環境を作り上げて頑張ってほしいです。
また、資格は取れるだけ取っておいた方がいいと思います。人脈も広ければ広いほどよく、いろいろな経験をすることも大切だと思います。時間を無駄にせず、夢の実現に向かって一緒に頑張っていきましょう。
工務店を経営している祖父の影響です。
小学生の頃、新築住宅の受け渡しで、祖父がお客様に住宅の説明をしているところを見たことがあります。そのとき、お客様からの感謝や、新築住宅に対する期待や喜び、言葉に表すことができないような笑顔を見ました。
その経験から、自分も人に感動を与えることができる建築業に興味を持つようになりました。
Q2. Bitを選んだ理由と、学校生活や専攻の魅力を教えてください。
Bitを選んだ理由は、オープンキャンパスに参加したときに出会った講師の印象です。
建築業界についてとても詳しい講師や、建築に対して情熱的に語る講師がいて、「この講師たちのもとでなら、辛いことも楽しく乗り越えられる。どんな大きな壁でもきっと乗り越えることができる」と感じました。
また、生徒に合わせて難易度や時間配分、資格合格に必要な勉強を考えて調整してくださる講師がいることや、建築業界で最先端のCADアプリを使って授業を受けられることも魅力です。
Q3. Bitの学びや環境で特に印象深い点は何ですか?
特に印象に残っているのは、8月に行われた神輿祭りのお化け屋敷です。
準備には多くの時間を使い、生徒や先生、まちづくり協議会の方々と試行錯誤を繰り返しました。祭りを成功させることができ、多くの人に足を運んでもらい、子どもたちが楽しんでくれたことが嬉しかったです。
Q4. 学生生活で特に思い出に残っていることや、自分の成長を感じた場面は?
友達の家に行ったときに、外観からリビングや風呂場、友達の部屋などを推測し、間取りを当てるゲームをするようになりました。また、特殊な建築物を見るとテンションが上がるようになりました。
この1年間を通して、さらに建築に興味を持ち、好きになれたのだと感じています。
また、シンボルツリー点灯式では、廃材から屋台を作り、商品を考えて提供しました。先生1人、生徒3人で2週間かけて作り上げましたが、短期間の中で意見がぶつかったり、改善点が見つかったりと、大変なことも多くありました。
この経験を通して、限られた期間の中で自分たちのやりたいものを仕上げる大変さと大切さを学びました。
Q5. 将来の夢と、後輩へのメッセージをお願いします。
私の夢は、年間億を稼ぐ人になることです。そのために一級建築士になります。建築業なら、辛くても諦めずに頑張り抜くことができると思うからです。
進学先で最も大切なことは「出会い」だと考えています。いい環境に行けばいい出会いがあると思いますが、いい環境やいい出会いは人によって異なります。
何も考えずに入学するのではなく、強い意志を持って入学し、環境のせいにせず、自分自身でよい環境を作り上げて頑張ってほしいです。
また、資格は取れるだけ取っておいた方がいいと思います。人脈も広ければ広いほどよく、いろいろな経験をすることも大切だと思います。時間を無駄にせず、夢の実現に向かって一緒に頑張っていきましょう。
この先輩が学んでいるのは・・・
富山情報ビジネス専門学校 建築・デザイン学科
建築士やインテリアデザイナー、測量士など、建築業界で幅広く活躍できる人材を目指す!