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  • 下地 和樹さん(救急救命士学科/救急救命士)

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定/大阪

トウヨウイリョウセンモンガッコウ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

救急救命士  として働く  下地 和樹さん  にインタビュー!

  • 公務員業界
  • 医療・福祉系専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

島の消防本部で、火災、救急、救助と、さまざまな現場を飛び回っています!

この仕事の魅力・やりがい

仕事内容は、火災対応や救急対応、救助対応などさまざま。人数がどうしても限られているので、専任というわけでなく、ほぼ全ての消防・救急活動に対応しています。火災に関しては、建物火災はもちろん、畑火災も多いですね。宮古島市はさとうきび畑が多く、風習的に野焼きをするんです。風に飛ばされて火が移ることがあり、一年を通して一番多いのがこの火災です。あと四方が海に囲まれているので、時には水難関係の事故にも対応します。もちろん救急で出ることも多いですよ。搬送した方が後日「ありがとう」とわざわざ消防署にきてくださることがあります。それが一番うれしいですね。頑張って良かったと心から思います。

救急救命士として働く下地 和樹さん

次の目標は隊長!そこを目指して日々頑張っています

救急救命士として働く下地 和樹さん
私の学生時代!

実習で学んだ技術は、今でも現場の活動に生かせます

私の学生時代!

まず講師がすごい知識をもっておられる方ばかりなんです。本を出版されている著名な方が講師に来られ、指導していただいたこともあります。授業は実習中心だったので、学校で学んだことは今でも使えます。シミュレーションなど、やっておいて良かったと思うことが多々ありますね。同期に大学の出身者がいますが、実技レベルは全然違いますよ。学生時代は普段勉強ばかりだったので、体育祭や学園祭など、みんなで楽しんだ行事も印象的です。特に救急救命士学科の体育祭は、パワー自慢ばかり。身体勝負が多く、自分の力を発揮する場面だと思って張り切りました(笑)。消防に大事なチームワークも、体育祭を通して学んだ気がします。

これからかなえたい夢・目標

ここには東洋医療卒業生が5名も在籍しているんです!

これからかなえたい夢・目標

東洋医療専門学校には全国から学生が集まっているので、仲間がいっぱいできました。今でも連絡をとっていて「そっちの消防はどんなことをやっているの」とか聞いています。今は他の大きな都市の消防本部に行ったクラスメイトには負けたくないなという気持ちが強いですね。目標はみんなに頼られる先輩になること。この人がいればどんな現場でも大丈夫という心強い消防士になりたいです。そのために、何事も一生懸命取り組もうと思っていますが、自分が頑張っていると思っても、他の人から評価されなければ頑張っていないのと同じです。「キミ、頑張っているね」と言われるよう、しっかり任務を果たしていきたいと思っています。

プロフィール

下地 和樹さん のプロフィール

宮古島市消防本部消防署勤務/救急救命士学科/2011年3月卒/島での暮らしの中で聞く、救急車の音に頼もしさを感じ、救命士の道を志す。進路を決める合同説明会で東洋医療専門学校と出会い、合格率の高さと、多くの先輩が卒業しているところに魅力を感じ、進学を決意。福岡にも同様の専門学校はあったが、どうせ島を出るなら大きな街にいこうという思いもあったという。卒業後は、同校で半年間講師を勤めた後、地元消防本部に入隊。同消防本部には、全部で5名の東洋医療卒業生が在籍している。

この先輩が卒業したのは…

東洋医療専門学校 救急救命士学科

学校イメージ

驚異の就職実績!

●『全国272の消防本部で卒業生が活躍中!』 ●『公務員試験合格者は、これまでに960名!(14年度合格者数73名)』 ●『2013年全国学生救急救命技術選手権にて総合優勝!』 ●『日本最大級の救急救命士専門学校!』 ■元消防職員が最先端の実習設備で現場さながらの実習を行い、即戦力の救急救命士を育成しています。全国トップクラスの消防本部・就職者数。筆記から体力・面接対策まで万全のサポート!この合格実績が確かな証拠です。アナタの可能性を最大限伸ばす指導をします。専門技術を学び、命を救える消防士になろう!

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

東洋医療専門学校(専修学校/大阪)