「寄り添う看護」を大切にして仕事をしています。入院患者さまにとって1番身近な存在が看護師です。だからこそ、病気や入院でストレスや不安を感じている患者さまと本当の気持ちを話せるような信頼関係を築き、安心感を与えることで、入院中や退院後もその人らしく生きていただくことができると思います。「寄り添う看護」には正解が無く難しいですが、これからも様々な経験を積みながら、より良い看護観を磨いていきたいと思います。
臨床実習が一番印象に残っています。実際に患者さまと関わり、症状や治療方法など、教科書だけでは想像できない事を実際に目にする事で理解に繋がりました。また、実際に現場で働く看護師に指導していただけたことで、技術も上達することができ、患者さまの健康上の課題を把握したり、症状を分析したりといったアセスメントもできるようになりました。臨床実習や国家試験の勉強に関しても、学校や先生方の手厚いサポートのおかげで乗り越えることができました。国家試験の前は休みの日でも学校を開けて勉強できる場を作っていただき、とても助かりました。

臨床実習が今の仕事に活きています
この学校の魅力のひとつに1年生での戴帽式があります。戴帽式に参加することで、看護師を目指す決意をより固めることができました。年齢関係なく仲良くできるクラスの仲間の存在と先生方のサポートもあり、勉強や実習を乗り越えることが出来ました。勉強や臨床実習では大変な事も多いと思いますが、仲間と共に乗り越えた時の達成感は素晴らしいものです。是非私達が学んだ学校で夢をめざして頑張ってください。

学校での戴帽式は思い出深いです

総合病院(奈良県奈良市)勤務/看護学科 卒
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。


