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私立大学/埼玉

キョウエイダイガク

こんな先生・教授から学べます

子どもにとっての「環境」とは何か、学生と共に考える先生

幼児教育・保育
教育学部 教育学科幼稚園コース
久保田 隆範先生
先生の取組み内容

私は大学で幼児教育を学んだ後、あそび道具の販売やあそび場の運営をしている企業に就職し現場のマネジメントやスタッフの研修といった仕事をしていました。そのバックグラウンドを生かして、大学教員としては遊び道具や絵本の歴史、そして「保育環境」についても教えています。幼児教育で大切なことは、子どもたちにとって安心感があって、「毎日ここに来たい」と思えるような環境を準備・構成することです。「保育環境」というと空間やものが想像されますが、それだけでなくまず「先生が安心できる存在」であること、そして先生の笑顔や優しい声、雰囲気なども「環境」の一部です。子どもたちの主体性を育む上でも環境は重要で、子どもたちが選びたい遊び道具や素材、「ここに居たい」と思える環境が何かを授業内で学生に考えてもらっています。

子どもにとっては先生も「環境」の一部です

授業・ゼミの雰囲気

対話・実践・研究を通して「子どもの主体性を育むことができる、主体性を持って考えられる先生」を育成

子どもたちの主体性を育むため、自分の頭で考えて主体的に行動できる保育者を育成している共栄大学教育学部幼稚園コース。一学年20名の少人数教育で、対話やディスカッション、そして「答えを教えること」より「なぜそう考えるのか」を重視する教育を展開している。1年夏と早い段階から幼稚園でのふれあい体験があり、豊富な現場体験を積むことで実践と理論を往還して学べることも特長だ。久保田先生のゼミでも学生が自分の興味をもとに研究テーマを決めており、久保田先生自身も一緒に勉強しながら学生をサポートしているという。

ディスカッションの機会を頻繁に持ち、それぞれの学生がやりたいことをサポート

キミへのメッセージ

「この大学で成長できた」と実感できる4年間を共に過ごしましょう

共栄大学で学ぶことで、4年間経った時に「確実にここで成長できた」と実感できるはずです。様々なテーマを議論し、いろんな価値観や視点に立って考え、幼児教育を突き詰めて学びたい学生を待っています。

授業は「幼児と環境」「保育学入門」「こども文化論」「教職実践演習(幼・小)」を担当

久保田 隆範先生

遊び道具と遊び環境を扱う企業に勤めた後、2017年より佐野日本大学短期大学にて、2025年からは共栄大学にて保育者の養成に従事。2024年には保育現場でのオンライン活用に関する研究で教育学の修士号を取得。保育園を運営する社会福祉法人の理事も務めている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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