
英語と資格を活かして、憧れの旅行業界で働いています
一つの旅行を作るためには、社内外の多くの人々と連携をとることが重要です。業務の幅も広いため、優先順位を決めて主体的に行動することを心がけています。お客様のお話や先輩上司の経験談などから学ぶことが多く、難しいこともありますが、やりがいは十分。本学で学んだ多角的な視点を大切に情報収集し、周りと積極的にコミュニケーションをとって、よりよい国内旅行が作れるよう精進していきたいと思っています。
入学前に実用英語技能検定(英検(R))2級を取得しましたが、日常的に使えておらず、「話すこと」にプレッシャーを感じていました。そんな私に必要だったのは、英語での交流が日常となる環境です。本学では英語での授業やプレゼンテーション、ネイティブの先生や留学生との交流など、生活を通して英語に触れる機会が多く、自然と使えるようになっていました。また、翻訳の授業を通して、英語と日本語を新たな角度から学び、言語そのものを深く理解できた4年間だったと感じています。

学園祭では留学生と一緒に英語でのミュージカルに挑戦
学びの集大成として取り組んだのは、ラジオ番組のプロデュースです。企画、収録、編集、放送枠の確保までの全てを学生が行い、実際に地元のラジオ局で放送しました。「若者にラジオを聴いてもらう」ことを目的に試行錯誤しましたが、初回はつまらないという感想を頂き、その難しさやハードルの高さを実感。課題の検証や改善を重ね、一から構成し直す作業を通じて、自ら行動・分析し、チームと共に解決へと導く大切さを知りました。

自分の意見を人前で発表するプレゼンテーション授業

株式会社 阪急交通社 宮崎支店勤務/外国語学部 現代英語学科/2023年卒/旅行業界に興味があったため、英語のスキルアップはもちろん、やる気次第で様々な資格を取得できる長崎外国語大学へ入学。寮やキャンパスで英語のシャワーを浴びる留学生との多文化交流や、チームワークや課題解決へのプロセスを学んだプロデュースプロジェクトなど、自主性を伸ばす様々な学びの経験を活かして、旅行会社へ就職する夢を叶えていた。
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