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  • 佐塚加苗さん (さづかかなえさん)(人間社会学部 コミュニティ福祉学科/保育士)

私立大学/静岡

シズオカエイワガクインダイガク

「英和での学びは、実践で活かされますよ」と佐塚さん

先輩の仕事紹介

遊びの時間を大切に。私が夢中になれば、子どもたちにも笑顔が生まれる。

保育士
コミュニティ福祉学科 保育・幼児教育コース/2016年卒
佐塚加苗さん (さづかかなえさん)

この仕事の魅力・やりがい

静岡英和学院大学で学んだ「地域とつながる保育・幼児教育」を通して、地元に貢献したいという思いが強くなった私は、静岡市で子育て支援の専門職になる道を選びました。現在は、保育教諭として静岡市が運営する幼保連携型認定こども園「静岡市立西奈こども園」に勤務。障がい児を含めた0歳児~6歳児まで、幅広い子どもの成長に喜びや楽しさを感じながら、私自身も成長させてもらっています。なかでも3歳児クラスは、初めて社会と触れる子が多く「園は楽しいところ」「先生は安心できる人」「友達をおもいやる心」を感じてもらうことが大切。ベテランの先生を手本に「まずは私が楽しむこと」を心掛けて、全身で子どもたちと触れ合っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さな頃から音楽に触れることの大切さを感じていた私の夢は、幼稚園の先生になること。音楽と英語が好きだった高校時代には、その夢はより具体的になって、海外の幼児教育で取り入れられている「リトミック(音楽を使った幼児教育)」や「0歳児からの早期教育」を学びたいなと考えるようになりました。そして選んだのが、早くからリトミック教育の研究に力を入れている静岡英和学院大学でした。福祉を基盤とした保育・幼児教育、公務員対策講座、音楽療法のゼミ、幼児教育の先進国であるヨーロッパでの授業など、豊富なカリキュラムで「保育士」「幼稚園教諭(一種)」の両方が取得でき、広い視野で幼児教育を学ぶことができました。

小さな頃から音楽が大好きだった佐塚さん

学校で学んだこと・学生時代

静岡英和学院大学では、幼児教育から社会福祉にいたるまて幅広い知識を学ぶことができました。印象に残っているのは、幼児教育の先進国であるスウェーデンやデンマークの福祉施設の視察です。保育園では園児たちが電子タブレットを使って遊んでいたり、幼少期からデジタルに触れる文化に驚きました。また、ゼミでは子育て支援のイベントを企画・運営。クラスメイトとアイデアを出しあって運営したのは楽しい想い出。参加する人の目線や立場に立って企画をすることの大切さは、教諭になった今、年間行事や地域との連携を進めるうえで、実践力となっています。今は漠然としている人も、幅広い学びがある英和なら、きっと目標や夢が見つかりますよ。

読み聞かせは、園児みんなの大好きな時間

これからかなえたい夢・目標

幼児教諭となって4年。さまざまな年齢の子どもたちの成長を見ることができました。また保護者や地域の方々に寄り添った保育・幼児教育を通して、私自身もたくさん学ばせていただき、地域を深く知るきっかけになりました。この仕事に就いて本当に良かったなとつくづく感じています。将来は、英和でじっくり学んだ4年間の学びを活かし、一保育士ではなく、静岡市の職員という立場からも、市が掲げる「たくましく しなやかな 子どもたち」の実現のために力になりたいです。そして、「静岡市は子育てがしやすい街」と安心していただけるような街づくりに貢献できたら、幸せです。

「将来は幼児教育のプロとして地域を支えたい」と語る

佐塚加苗さん (さづかかなえさん)

西奈こども園/コミュニティ福祉学科 保育・幼児教育コース/2016年卒/「幼少期に先生と遊んだ楽しい想い出はいつまでも記憶に残っている。そんな想い出を与えられる人になりたい」と保育士を夢見ていた佐塚さんは、高校時代で音楽を使った幼児教育「リトミック」を知る。短大でも資格は取得できるが、四大でじっくり学びたいと考え、その中でも保育士と幼稚園教諭の両方が取得できる静岡英和学院大学を選んだ。「スウェーデン・デンマーク」での海外授業、子育て支援のイベント企画・運営など、多彩なカリキュラムで幼児教育を学ぶことができた、と振り返る佐塚さん。現在は、幼保連携型認定こども園「西奈こども園」で保育士として活躍中。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
静岡英和学院大学(私立大学/静岡)