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  • 堀 佑歌さん(プロフェッショナルデザイン科/企画/デザイナー)

熊本県認可/専修学校/熊本

ヒロデザインセンモンガッコウ

自分が企画した服が店頭に並ぶ瞬間は特別です

先輩の仕事紹介

私がデザインした服を選んでいただき、毎日の一着として楽しんでくださっている喜び

企画/デザイナー
プロフェッショナルデザイン科 卒/2024年卒
堀 佑歌さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

株式会社JUNに勤務して3年目。現在はブランド「サロン アダム エ ロペ」のデザイナーとして、半年後のトレンドを予測しながら、大人の女性に向けた「エフォートレス&シック」な洋服の企画・デザインを担当しています。完成した服が初めて店頭に並び、実際にスタッフやお客様が着てくれている姿を見た時は、言葉にできないほど嬉しいです。デザインする際は、カジュアルすぎず仕事着としても着回せる絶妙なバランスに苦心しますが、チームメンバーや店舗スタッフの意見を積極的に取り入れることで解決しています。お客様と直接触れ合う機会を大切にし、多くの人に喜ばれる服づくりを追求し続ける日々に、大きなやりがいを感じています。

学校で学んだこと・学生時代

学生時代で特に印象に残っているのは、クラスで実際のショップ運営に挑戦した授業です。企画書づくりから服の制作、百貨店への出店、販売までを半年かけて行いました。私たちはお客様層を想定して商品を考え、一人10着ほど制作し、価格設定まで自分たちで担当しました。自分の好きな服をつくるだけではなく、「誰に、どう届けるか」を考える経験ができたことは大きな学びでした。最終的に制作した商品が完売した時は本当に嬉しく、自分が将来、服づくりの仕事をしたいという気持ちがより強くなりました。少人数制だったからこそ、仲間と深くかかわりながら成長できた時間でした。

企画から販売まで実践できた経験が今につながる

分野選びの視点・アドバイス

幼い頃から絵を描くことが好きで、人物を描く時に服まで考える時間がとても楽しかったことを覚えています。高校生になると、おしゃれが好きな友達が増え、自分で服を選ぶ楽しさも知り、ファッションを仕事にしたいと思うようになりました。進学先を考えた時、母も憧れていた伝統校だったことや、九州で4年間しっかり学べる環境が整っていたことに魅力を感じ、ヒロ・デザイン専門学校を選びました。また、学校周辺におしゃれなショップや古着屋が集まっており、ファッション文化にどっぷり浸かれる環境も大きな決め手でした。企業との繋がりも強く、安心してプロへの道を歩める環境があると感じたことが、この学校を選んだ一番の理由です。

多くのお客様とスタッフに喜ばれる服づくりを追求

堀 佑歌さん

株式会社JUN ロペ/サロンアダムエロペ事業部 サロンアダムエロペ運営部 サロン商品開発課 勤務/プロフェッショナルデザイン科 卒/2024年卒/幼い頃から絵を描くことや服に興味を持ち、高校時代にファッションへの関心がさらに高まる。母の勧めや4年制で専門的に学べる環境に魅力を感じ、ヒロ・デザイン専門学校へ進学。学生時代は実践型授業を通して企画・制作・販売を経験し、卒業後は株式会社JUNへ入社。販売経験を積んだ後、企画デザイナーとしてブランド「サロン アダム エ ロペ」の服づくりに携わっている。休日は東京の街歩きや展覧会巡りを楽しみ、感性を磨いている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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