
ウェブアプリケーション(インターネット上のサービス)の仕組みを理解するために必要な、フロントエンド・バックエンド・データベース・インターネット(通信)といった各分野について、それぞれの役割や相互の連携の仕組みを体系的に学びます。画面に表示される部分だけでなく、裏側でどのようにデータが処理され、やり取りされているのかまでを総合的に理解。さらに、実際にプログラミングを行いながら開発の流れを体験し、設計から実装までの基礎力を養います。PBL(Project Based Learning=課題解決型授業)を通して実践的な力を養い、理論と実践を往復することで、現場で役立つ知識と技術を着実に身につけていく授業です。

実際にプログラミングを行いながら実践的に学びます
アイカレでは、入学時に学生一人ひとりに専用のノートパソコンを貸与します。このパソコンは特に制限なく自由に使えるものなので、授業での学習もある程度、自分のペースで進めることが可能です。さらに、講義終了後も納得できるまで課題に取り組める環境を整えています。この授業を含めて、実習時間は1,700時間を超えるアイカレ。ゼロからスタートして、アプリ開発ができるレベルのプログラミングスキルをしっかり身につけることができるようになるために、実践を反復しながら学習できる環境を整えています。

時には先生や仲間たちと情報交換をしながら、納得いくまで学ぶことができます
実際の開発現場で広く使用されているフレームワークに加え、数年先に主流となる可能性のある比較的新しい技術も積極的に取り入れています。常に変化するIT業界の動向を意識しながら、実務に直結するスキルを養成。また、サーバ用OSとして高いシェアを誇るLinux環境で講義を行い、CLIによる各種操作も基礎から習得します。開発現場で求められる実践力を身につけることを重視したカリキュラムです

講師は、数々のIT企業でプログラマー・システムエンジニアなどの経験を持つ仲宗根 毅 先生
プログラミングは、根気強さも必要な作業です。決まった目標(ゴール)に向かって、現状の把握からスタートしてトライアンドエラーを繰り返す、パズルを解いていくような作業が好きな人に向いています。

実際に手を動かしながら実践的に学びます
週に3日、90分授業2コマで開講。Node.jsという技術を使って、Webサービスの裏側で動く仕組み(データ処理や通信など)をつくる開発を行います。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。