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  • 熊谷 大樹さん(調理師科/調理師)

愛知県認可/専修学校/愛知

トヨハシチョウリセイカセンモンガッコウ

盛り付けが美しくて、味も美味しいフレンチはとても魅力的な料理です。

先輩の仕事紹介

海外で学んだ経験を活かして、格式あるホテルのフランス料理に腕をふるう!

調理師
調理師科/2008年卒
熊谷 大樹さん

この仕事の魅力・やりがい

卒業後、老人ホームからイタリアンレストランに転職し、そして今は蒲郡クラシックホテルで勤務。仕事では、まず当日の予約状況を確認し、人数分の仕込みからスタートします。お肉やお魚の下処理をし、ソースづくりへ。多くのお客様の対応が必要な週末に向けて、効率良く日々の仕事をこなしていくことを心がけています。調理中は、料理を目にしたときのお客様の顔を想像しながら、どんな工夫をしたら喜ぶかなと考えます。ホテルのアンケートなどで、料理が美味しかったと言ってもらえたときは、強いやりがいを感じますね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

料理を好きになったきっかけは、中学生のときに親の手伝いをしたことから。つくった料理を「美味しい」と兄弟が喜んで食べる様子が嬉しくて、調理の仕事をしたいと思うようになりました。そのときに感じた感動は今も覚えています。学校では幅広く色々なジャンルの料理を勉強しましたが、卒業後に仕事を通して、味が美味しくて、目でも舌でも楽しめるフレンチの魅力にはまっていきました。育ててくれた親に感謝する気持ちを込めて、ホテルでつくった料理を家で親にふるまうと、とても喜んでくれます。

味付けには細心の注意を心がけています。

学校で学んだこと・学生時代

卒業作品展では鶏肉のムースを鶏肉で巻いたハムのような、断面図が美しい「鳥のガランティーヌ」を制作。西洋料理実習では、丸鶏のチキンローストや生きた鯉を気絶させて三枚におろす中華料理などを経験。ホテルの鉄板焼きでは伊勢海老などの生きた魚を扱うため、現在の仕事でも役立っています。学校で成長できたと卒業後に実感できたのは、包丁の使い方。飾り切りなどの細かい包丁の使い方から、食材の切り方、また、包丁を大切にする心や砥ぎ方を教わったことで、今でも包丁をきれいに保てています。包丁の扱いを大切にする、校長先生の教えは仕事でも活きています。

基本的な包丁の扱い方は、学校時代に習得。

これからかなえたい夢・目標

ホテルで働き始めてから1年半が経った頃、色々なものを見て経験を積みたくて、カナダのトロントで1年間ワーキングホリデーをしました。数ヶ月は語学学校に通い、カフェでシェフとして勤務。ブランチタイムに提供するエッグベネディクトやホットドッグをつくりました。結婚披露宴のコース料理をケータリング用につくることも。この経験は自分の力になったと感じています。来年にはカナダで出会ったパリ出身の友人を頼って、フランスに渡り、フランスの伝統料理や家庭料理を学ぶ予定です。例えばラタトゥイユなどの煮込み料理。本場の味を覚えることで今後の調理に活かしていきたいと思います。

海外で本場の味付けを知り、成長していきたいと思います。

熊谷 大樹さん

蒲郡クラシックホテル/調理師科/2008年卒/卒業後、老人ホームで1年間勤務、豊川市のイタリアンレストランであるキャナリイロウで約5年間勤務、イタリアンレストランのノスタルジアで約1年間勤務、蒲郡クラシックホテルで勤務1年半後に、1年間カナダのトロントにワーキングホリデーへ。はじめの数ヶ月間は語学学校へ通い、その後カフェでシェフとして勤務。帰国して再び蒲郡クラシックホテルへ勤務。2018年にはカナダでできたフランスパリ出身の友人を頼り、フランスのパリへ渡る予定。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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