ビューティアドバイザーの夢を叶えて4年目。現在は店舗での接客に加え、ブランドのメイクアップエキスパートとして、全国各地のイベントを飛び回る充実の毎日を行っています。この仕事のやりがいは何といっても、メイクをした後に出会えるお客さまの喜んだ姿です。中には普段あまりメイクをされないという方もご来店されるのですが、私の施術や接客によって「家でもやってみます」と意欲的になってくださった時は、良いお手伝いができたと心から嬉しくなりますね。
私が学んだトータルビューティ学科にはキレイに関するさまざまな授業があり、中でも「クリエイティブメイク」の授業が大好きでした。普段できないような派手なメイクをしたり、自分たちで創った作品をプロのアーティストに撮影していただいたりと、表現力が広がる機会になりました。また、メイクはもちろん、ネイル、マナー、パーソナルカラーといった多分野の資格を取得できたのも大きな自信に。先生との距離が近く、何でも気軽に質問できる居心地の良い学校だったので、学びやチャレンジを楽しめました。
ビューティアドバイザーになりたての頃は覚えることがたくさんあり、職場に慣れるまで大変でした。でも、小さな成長を褒めてくださる先輩の存在や、お客さまからいただく「ありがとう」の言葉が、仕事を続けるモチベーションになりました。今となってはこの道を選んで本当に良かったと思います。どんな仕事でも慣れないうちは苦労があると思いますが、やっぱり“好き”な世界で働けるのはとても楽しくて幸せなこと。いろんなキレイが学べるビューティプロでぜひ夢を叶えてください!

エスティローダー 大丸神戸店 勤務/トータルビューティ学科(2年制) 卒/2022年卒/幼い頃からダンスを習っていた田中さん。家族に舞台用のメイクをしてもらううちに、次第に美容への興味が高まっていったとか。ビューティアドバイザーという明確な夢が生まれたのはビューティプロに入学してから。「相モデルで行う実習で、自分以外の人にメイクをする楽しさを知ってしまって…(笑)。このワクワクを仕事にしたいと思いました」。
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