【給付型】G-7奨学財団(全学部共通)
- 対象
- 学力優秀でありながら、経済的理由により学業の継続が困難な大学生、大学院生(ただし国外からの留学生は除く)
- 給付額
- 年間上限120万円
対象期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日
- 人数
- 110件程度
- 募集時期
- 4月6日
【給付型】JPC奨学財団(全学部共通)
- 対象
- この奨学金の応募資格は、次のすべてに該当する者とします。
(1)2026年4月1日現在、関東地方の大学の理工系の学部又は研究科に所属する大学1年生及び大学院1年生(修士課程又は博士前期課程)であること
(2)日本国籍を有すること
(3)2026年4月1日現在の年齢が30歳以下であること
(4)学業、人物ともに優秀であり、健康であること
- 給付額
- 月額40,000円
受給期間:2026年4月から、学部生は4年次修了時まで(最長で2030年3月までの4年間)、大学院生は2年次修了時まで(最長で2028年3月までの2年間)
- 募集時期
- 5月29日
【給付型】T.O環境財団(全学部共通)
- 対象
- 次の各号のすべてに該当する者。
(1)地球環境保全、廃棄物リサイクル等に関連する教育過程を選択している学生であること
(2)学業が優れ、品行が正しく、かつ、健康である者
(3)日本国籍を有している者
(4)保護者(または未成年後見人等)の同意を得ている者
(5)本人及び生計を一にする家族が、暴力団、暴力団関係企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者またはその構成員ではないこと。
(6)東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、愛媛県、高知県、香川県、徳島県及び福岡県にある大学に通学していること、または通学することになる者。
※当財団の奨学金給付制度は、他の奨学金や授業料免除、各種経済支援制度の併願、併給に関する制限は御座いません。
- 給付額
- 月額 50,000円(年額 60万円)
給付期間:2026年度は2026年4月から2027年3月末までの1年分
大学院1年生につきましては、次年度以降、当財団の審査を経て、大学院2年生の終期まで延長
- 人数
- ①大学現4年生:10~20名程度
②大学院現1年生:10~20名程度
- 募集時期
- 2026年4月15日まで
【給付型】ナガワひまわり財団(全学部共通)
- 対象
- (ア) 出願時に日本国籍を有し日本国内の短期大学(2 年)・大学(2 年~4 年)・大学院修士課程に在学する者
(イ) 出願する年度の 4 月現在、短期大学(2 年)・大学(2 年~4 年)・大学院修士課程に在学する者注)大学学士 5 年制は除きます。
(ウ) 2026 年 4 月 1 日時点で、原則として短大生は満 21 歳以下、大学生は満 23 歳以下、大学院生は満25 歳以下であること(エ) 成績要件及び収入要件は以下のとおりとする
【大学生】
(1)成績要件
原則、前年度までの成績(GPA(Grade Point Average))が、3.00以上の者
[2 年生]前年度 1 年間(1 年生分)のGPAの標準が3.00以上
[3 年生]1 年生~2 年生分の累計GPAの標準が3.00以上
[4 年生]1 年生~3 年生分の累計GPAの標準が3.00以上
(2)収入要件
・収入の種類、金額、世帯構成、通学形態、家庭の事情などを全て考慮するが、目安となる家計収入の上限は、給与収入世帯の場合は、世帯合計収入800万円未満、給与収入以外の世帯の場合は、自営業などその他所得400万円未満とする
【大学院】
(1)成績要件
原則、前年度までの成績(GPA(Grade Point Average))が、3.00以上の者
[修士 1 年生]学部生 1 年生~4 年生分の累計GPAの標準が3.00以上
[修士 2 年生]学部生 1 年生~4 年生に加えて、修士 1 年生の累計GPAの標準が3.00以上
(2)収入要件
・収入の種類、金額、世帯構成、通学形態、家庭の事情などを全て考慮するが、目安となる家計収入の上限は、給与収入世帯の場合は、世帯合計収入800万円未満、給与収入以外の世帯の場合は、自営業などその他所得400万円未満とする(オ) 在学する学校長、学長、研究科・専攻長、指導教官等の推薦する者
(カ) 学費の支弁が困難と認められる者
(キ) 心身ともに優れている者
- 給付額
- 月額 30,000円
- 人数
- 55名程度
- 募集時期
- 2026年5月11日(月)
【給付型】一般財団法人 大学生奨学財団(全学部共通)
- 対象
- 以下の各項目に該当する方
・2026年3月末で20歳以下であり、2026年4月に日本国内の大学の2年生となる(通信教育課程、夜間学部、短大、専門学校、大学校は対象外)
(秋入学者、および高専(高等専門学校)からの編入者は、詳細を学奨財団サイト「募集要項」で要確認)
・保護者の2025年の所得が550万円以下である(※)
※応募資格を満たしていれば、その保護者の所得金額の大小は選考結果に影響しません
※応募時情報の登録時点では、保護者の所得が550万円以下であることについてチェック印をつけるだけで済みますが、面接選考合格者には7月に自治体が発行する証明書を提出していただきます
・在学している大学・学部・学科の偏差値(河合塾の「入試難易予想ランキング表」で55.0以上である)
・大学1年生のGPA(Grade Point Average)スコアが3.0以上である
・大学1年生での取得単位が10単位以上である
・応募時に必要情報を登録し、面接選考時は日本語で対応できる
- 給付額
- 年額15万円
受給期間:3年間
- 人数
- 12名
- 募集時期
- 2026年2月1日~2026年4月30日
【給付型】学習奨励費(文部科学省 外国人留学生学習奨励費給付制度)(全学部共通)
- 対象
- 給付予約者枠:日本留学試験の成績優秀者で、日本学生支援機構(JASSO)が定める所定の手続きを行った学生
一般枠:その他の学生(予約者ではない新入生や在校生)
【給付型】岩國育英財団(全学部共通)
- 対象
- 1.与えられた枠組の中で機能する“人材”ではなく、自ら新しい枠組を創造しようとする者
2.2026年4月1日に全国の4年制大学において学部1年次生(休学者を除く)である者(国籍は問いません)。
本財団は、自由応募方式です。上記の出願資格を満たす者が自由に応募することができます。
3.医学部については、将来研究者を目指している者
- 給付額
- 1年度につき40万円
大学学部在籍中の4年間にわたり継続して給付します(給付総額 160万円)。
なお、医学部等6年制の学部についても同様に、4年間給付
給付期間:2026年度~2029年度
- 人数
- 14名程度
- 募集時期
- 4月24日(金)
【給付型】経済支援制度 中長期派遣学生(全学部共通)
- 対象
- ①交換留学及び派遣留学による派遣学生(全学にて選考分)
②各学部・系・研究科からの派遣学生(部局中長期分)
- 給付額
- ・月額奨学金(派遣される国・地域により、10万円~15万円)
・渡航費実費(ただし上限あり。アジア地域:21万円、アジア以外:35万円)
【給付型】戸部眞紀財団(全学部共通)
- 対象
- 対象分野:
・化学
・食品科学(「食全般」に関する研究を対象とする)
・芸術学/デザイン学
・体育学/スポーツ科学
・経営学(ビジネス・公共経営、マーケティング等)
応募資格:
(1)日本国内の大学及び大学院で修学している者
※給付対象期間(2026年4月1日~2028年3月31日)を通して日本国内の大学及び大学院に在籍していること
(2)学部学生(3年生以上)、大学院学生(修士課程、博士課程の者)
※専門職学位課程は研究論文、またはそれに相当する課題等が修了要件になっていることを条件とする。
(3)年齢が2026年4月1日現在で30才以下の者
※育児・病気等・自然災害等によるやむを得ない事情を抱えている場合はその限りではない。
(4)上記の対象分野で修学している者
(5)向学心に富み、学業優秀であり、且つ、品行方正である者
(6)学資の支弁が困難と認められる者
(7)奨学金を得ることで、学業や研究により一層の深化、発展が期待される者
・学部3年生以上であれば、学年に関わらず応募できます。
(例:公益大学を卒業→財団大学大学院へ進学)
・最終年度等で1年間のみの給付を希望する方も応募できます。
・秋入学、留学等により給付対象期間が2年間に満たない方は、1年以上2年未満の期間で可とします。(判断に迷う場合はお問合せください)
・休学期間中は奨学金の給付を休止します。
分野は在籍する学部・学科、研究科の名称に関わらず、対象分野のいずれかに関連する研究をしている方であれば、どなたでも応募できます。
・家計の収入による応募制限はしておりませんが、選考過程で審査の対象になります。
海外からの外国人留学生は私費留学の方に限ります。
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 月額7万円(年額84万円)
期間:2026年4月1日より2028年3月31日までの2年間(進級・進学の如何を問いません)
- 人数
- 60名
日本人及び同等の権利を有する者:55名程度
外国人留学生:5名程度
- 募集時期
- 5月8日
【給付型】戸部眞紀財団(全学部共通)
- 対象
- 対象分野:
・化学
・食品科学(「食全般」に関する研究を対象とする)
・芸術学/デザイン学
・体育学/スポーツ科学
・経営学(ビジネス・公共経営、マーケティング等)
応募資格:
(1)日本国内の大学及び大学院で修学している者
※給付対象期間(2026年4月1日~2028年3月31日)を通して日本国内の大学及び大学院に在籍していること
(2)学部学生(3年生以上)、大学院学生(修士課程、博士課程の者)
※専門職学位課程は研究論文、またはそれに相当する課題等が修了要件になっていることを条件とする。
(3)年齢が2026年4月1日現在で30才以下の者
※育児・病気等・自然災害等によるやむを得ない事情を抱えている場合はその限りではない。
(4)上記の対象分野で修学している者
(5)向学心に富み、学業優秀であり、且つ、品行方正である者
(6)学資の支弁が困難と認められる者
(7)奨学金を得ることで、学業や研究により一層の深化、発展が期待される者
・学部3年生以上であれば、学年に関わらず応募できます。
(例:公益大学を卒業→財団大学大学院へ進学)
・最終年度等で1年間のみの給付を希望する方も応募できます。
・秋入学、留学等により給付対象期間が2年間に満たない方は、1年以上2年未満の期間で可とします。(判断に迷う場合はお問合せください)
・休学期間中は奨学金の給付を休止します。
分野は在籍する学部・学科、研究科の名称に関わらず、対象分野のいずれかに関連する研究をしている方であれば、どなたでも応募できます。
・家計の収入による応募制限はしておりませんが、選考過程で審査の対象になります。
海外からの外国人留学生は私費留学の方に限ります。
- 学種
- 大学
- 給付額
- 月額6万円(年額72万円)
期間:2026年4月1日より2028年3月31日までの2年間(進級・進学の如何を問いません)
- 人数
- 60名
日本人及び同等の権利を有する者:55名程度
外国人留学生:5名程度
- 募集時期
- 5月8日
【給付型】公益財団法人 キーエンス「がんばれ!日本の大学生」応援給付金(全学部共通)
- 対象
- 以下のa~fの項目すべてに該当する方になります。
なお、他の奨学金等との併用についての制限はありません。
a.日本の大学に在籍する大学生(2026年度の新1年生を除く)である者
(4年制の学部・学科生に限る。ただし通信教育課程及び夜間学部生、並びに留学生を除く。)
b.2026年4月1日現在、23歳以下である者
c.最短修業年限(*)にて卒業の見込みがある者
d.昨年までの「がんばれ!日本の大学生」応援給付金を受給していない者
e.当財団の奨学生ではない者
f.勉学に励み、目標をもって頑張っている大学生
*最短修業年限とは以下の通りです。ただし、休学期間は除きます。
*編入学者については、編入学前の学校(大学、短大、高専など)での在籍期間が最短修業年限であること
(留年をしていないこと)が必要です。
応募者の入学形態1年次からの入学:最短修業年限4年間
応募者の入学形態2年次からの編入学:最短修業年限3年間
応募者の入学形態3年次からの編入学:最短修業年限2年間
応募者の入学形態4年次からの編入学:最短修業年限1年間
- 給付額
- 30万円
- 人数
- 5,000名程度
- 募集時期
- 2026年3月2日(月)~4月15日(水)
【給付型】公益財団法人 吉田育英会(カーターセンターインターンシップ奨学生)(全学部共通)
- 対象
- 次に掲げる要件をすべて満たす方とします。
・日本国籍を有する方。
・学士以上の学位を取得している方、または奨学期間開始までに取得見込みの方。
・大学もしくは大学院に在学中の方、またはインターンシップ開始時において卒業後2年以内である方。
・カーターセンターの活動分野に関する経験や学術的バックグラウンドのある方。アフリカ研究、人類学、法学、政治学、経済学、経営管理学、社会学、国際関係学、寄生虫学、公衆衛生学等。
・カーターセンターで支障なく調査研究を行う優れた英語力のある方。TOEFL iBT100点もしくはIELTS7.0以上が望ましい。
- 給付額
- ・生活滞在費として、奨学期間を通じて月額2,500米ドル
・留学先までの往復に要する交通費として、エコノミークラスの航空券代金の実費
- 人数
- 1名
- 募集時期
- 2026年4月22日(水曜日)
- 備考
- ※奨学期間:
奨学金の支給を開始した月から9ヶ月間。但し、審査のうえ3ヶ月の延長を認めることがあります。
奨学期間中、カーターセンターでは複数のプログラムを経験していただくことがあります。
【給付型】公益財団法人キーエンス財団(全学部共通)
- 対象
- 以下のいずれの各項にも該当する者
・2026年4月に日本の大学に入学する者
(4年制の学部・学科生に限る。ただし通信教育課程及び夜間学部生、並びに留学生を除く。)
・2026年4月1日現在、20歳以下である者
・経済的な支援を必要とする者
※日本学生支援機構を含む他の奨学金との併用について
(併用とは、当財団の奨学金に加え、期間を一部でも重複して他の奨学金を受給すること)
・貸与型奨学金:併用可
・給付型奨学金:併用不可(ただし海外留学支援の奨学金は併用可)
・国の修学支援制度による授業料等減免:併用可
・大学独自の制度のうち現金が給付されるのではなく、大学に納付する授業料が実際に減額又は免除される制度:併用可
- 給付額
- 月額 12万円(年額 144万円)
受給期間:2026年4月~2030年3月(最短修業年限)
- 募集時期
- 2026年2月2日(月)~4月3日(金)
【給付型】公益財団法人日本通運育英会(全学部共通)
- 対象
- 以下A~Dの要件をすべて満たす方が申請できます。
A.交通事故により保護者等を失うか、又は保護者等が交通事故により重度の心身障害
(※1)を負った方。あるいは、学生本人が交通事故により障害もしくは傷病を負った方。(※2)
(※1)保護者等の重度の心身障害とは、次のいずれかに該当することを言う。
(心身障害等の原因が交通事故によることが条件になります。)
1.障害者手帳1~4級
2.精神障害者手帳1~3級
3.自動車損害賠償保障法施行令別表第1及び第2の1~7級
(※2)学生本人の場合は、上記(※1)を適用せず、軽度であってもその障害もしくは傷病と交通事故との因果関係が交通事故証明書、診断書等で認められれば、対象者といたします。
B.2026年4月1日現在で、18歳以上25歳以下の方。
(高等学校在学中の予約採用は行っていないため、高校3年生の方は大学入学後、4月に本人から申請するようお願いします。)
C.A項を原因として、経済的に修学が困難であると認められる方。
D.学術優秀、品行方正で勉強意欲のある方。
- 給付額
- 月額 30,000円を正規の最短修学期間、給付
- 人数
- 20名
- 募集時期
- 2026年4月1日~5月15日
【給付型】公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団(全学部共通)
- 対象
- 国内の大学院で食品科学等の分野の収支または博士の学位取得を目指して学ぶ方(日本国籍を有する方)
※食品科学等の分野の大学院を受験する方または在学中の方は、どなたでも応募できます。進学先の大学院の指定はありません。
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 月額23万円
支給期間:修士または博士の学位を取得するまでの標準修学期間
(通常、2年間または3年間)
- 人数
- 30名程度
- 募集時期
- 2026年4月1日~2026年5月20日
【給付型】国費外国人留学生制度(文部科学省奨学金)(全学部共通)
- 募集時期
- (1)大使館推薦(毎年4月頃(各国の日本大使館によって異なります)
(2)大学推薦(毎年12月頃)
【給付型】大林財団【国内】(全学部共通)
- 対象
- 次の要件をすべて満たす大学生(留学生を含む)とします。
(1)2026年4月1日現在において大学1年生又は2年生であり、22歳以下である者
(2)就業経験のない者(アルバイト除く)
(3)都市に関連ある分野の実業、実務又は学術研究に将来従事しようとする者(学部・専攻は問いません)
(4)人物、学業、健康ともに優れている者
(5)経済的な理由で就学が困難な者
本人の属する世帯の父母(父母がいない場合は、祖父母などその家計支持者)の税込
年収の合計が原則800万円以下とします。(退職金等、臨時的な収入は含めません。)(6)奨学生採択決定通知書授与式および奨学生交流会等、当財団の行事に出席できる者
- 給付額
- 日本国籍を有する人:月額 50,000円/人
海外からの留学生(在留資格が「留学」の人):月額 200,000円/人
- 人数
- 日本国籍を有する人20名程度
海外からの留学生5名程度
- 募集時期
- 4月21日
- 備考
- ※給付期間
大学1年生:2026年4月から4年間(最長48ヶ月間)
大学2年生:2026年4月から3年間(最長36ヶ月間)
原則、採択決定年度の4月から正規の最短修学年限まで
【給付型】東京グローバルパートナー奨学金プログラム(全学部共通)
- 対象
- 東京都立大学大学院の入学資格を満たすこと
以下のいずれかの条件を満たすこと
下記の学士課程(博士前期課程に出願の場合)または、修士課程(博士後期課程に出願の場合)に在籍
・東京都立大学の協定校
以下に所在する高等教育機関
・東京都の姉妹友好都市
・アジア諸地域
下記に所在する研究機関、行政機関または、企業に在籍
・東京都の姉妹友好都市
・アジア諸地域
東京ひいては世界の発展のため、協働やイノベーションの推進に寄与する意思があること
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 月額15万円
【給付型】東京都立大学海外短期留学奨励奨学金(全学部共通)
- 対象
- 海外短期研修に参加を希望する優秀な学部生
原則、以下の成績を対象とする
・学部1年生:夏期派遣⇒前課程(高校)の成績、春期派遣⇒本学の当年度前期成績
・学部2~4年生:夏期及び春期派遣⇒本学の前年度成績(1年間分)
- 給付額
- 派遣される国・地域により、8万円~12万円(1回限りの給付)
【給付型】東京都立大学私費外国人留学生学業奨励奨学金(全学部共通)
- 対象
- 優秀な私費外国人留学生の学部生
〇在留資格が「留学」(申請中の者も含む)であること。
〇募集時に指定する対象成績を学業成績の評価点に換算し、5.0点満点で3.0点以上であること。
〇修業年限内での卒業が可能であること。
〇応募時点で、他団体の奨学金等に応募していないこと。(ただし、辞退可能なもの、本奨学金の受給予定期間と重複していないもの及び文部科学省外国人留学生学習奨励費を除く。)
〇他団体の奨学金等との併給はできません。(ただし、文部科学省外国人留学生学習奨励費を除く。)
- 給付額
- 月額150,000円(1年間相当分を給付:年間1,800,000円)
- 人数
- 年間50名程度(全学年合計)
- 備考
- ※国費外国人留学生は対象外です。
※特別選抜(秋季入学入試(10月入学))による入学者は対象外です。
【給付型】東京都立大学大学院生支援奨学金(全学部共通)
- 対象
- 東京都立大学大学院学則第3条に規定する博士課程及び専門職学位課程に在籍する学生のうち成績が優秀で、優れた研究成果を上げている者。
ただし、次の各号に該当する者は対象から除きます。
1.休学中の者
2.日本学術振興会特別研究員に採用されている者又は育志賞を受給している者
3.科学技術振興機構等が実施する博士課程学生支援事業に採用されている者
4.東京都立大学みやこMIRAIプロジェクトに採用されている者
5.国費外国人留学生、東京都アジア人材育成基金により受け入れられる外国人留学生、東京都都市外交人材育成基金により受け入れられる外国人留学生、東京グローバルパートナー奨学金プログラムによる外国人留学生
6.その他学長が奨学生として適当でないと認めた者
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 博士前期・後期課程:26万円、専門職学位課程:16万5千円
給付期間:年額を一括して給付
- 備考
- ※給付を受けることができる回数
博士前期課程:2回まで
博士後期課程:3回まで
専門職学位課程(2年履修課程):2回まで
専門職学位課程(3年履修課程):3回まで
【給付型】日本フィランソロピック財団「T&D保険グループ学生応援基金~Try & Discover な人生に。~」(全学部共通)
- 対象
- 以下のいずれの項目にも該当する者
・2026年4月に日本国内の大学に入学する大学1年生
※4年制の学部・学科生に限る。夜間部生、通信教育課程生、留学生を除く
・2026年4月1日現在、21歳以下の者
・病気・事故等で両親または父母いずれかを亡くした者
・令和7年度の「課税標準額」の世帯合算額が以下に当てはまる者
世帯人数2人世帯以下:課税標準額 3,500,000円未満
世帯人数3人世帯:課税標準額 4,000,000円未満
世帯人数4人世帯:課税標準額 4,500,000円未満
世帯人数5人世帯:課税標準額 5,000,000円未満
世帯人数6人世帯以上:課税標準額 5,500,000円未満
※世帯人数とは、生計を一にしている(同じ財布・収入源で生活している)家族の人数。同居・別居は問わない。
※課税標準額とは、住民税の計算の基礎となる金額のこと。市区町村役場が発行する課税証明書(所得証明書)で確認可能。不明な場合は、発行元に照会してください。
・財団の定める「奨学生の義務と留意事項」に同意できる者
- 給付額
- 年額:60万円(4年間の総額 240万円)
給付対象期間:2026年4月~2030年3月(最短修業年限)
- 人数
- 5名
- 募集時期
- 2026年4月7日(火)から5月20日(水)まで
【給付型】日本学生支援機構奨学金 家計急変採用(全学部共通)
- 対象
- 予期せぬ事由(生計維持者の死亡、事故や病気などによる就労困難、失職など)によって家計が急変したことにより給付奨学金に申請する場合
- 募集時期
- 原則として、事由発生から3か月以内に申請する必要があります。
- 備考
- すでに給付奨学金を受けていても、家計を急変させる予期せぬ事由が生じた場合には、支援区分の変更を申請することができます。
【給付型】日本学生支援機構奨学金 海外留学支援制度(大学院学位取得型)(全学部共通)
- 対象
- 海外の大学に学位(修士または博士)を修得する目的で留学する学生
【給付型】日本学生支援機構奨学金 給付奨学金(全学部共通)
【給付型】本庄国際奨学財団(全学部共通)
- 対象
- 下記の資格すべてに該当すること
・学位の取得を目的として、日本以外の海外の大学院に留学中または留学予定の者。申請時にすでに留
学途中または2026年秋に留学先に在籍する予定があれば申請時に留学先に在籍していなくても応募可能です。
・日本国籍を有するもの
・博士課程は35歳まで、修士課程は30歳までに入学するまたは入学していること。
・留学先の大学、専攻分野に指定はないが、語学研修は不可。
・留学先の国に渡航しないままオンライン等のみで修学する場合は、応募できません。
・大学院修了後は、日本において勤務することを確約できる者。修了後直ちにということではありませんが将
来的に日本で勤務する希望があれば結構です。
・国際親善に理解をもち、貢献を期する者。
・専門職大学院は原則的に対象外。
(研究計画書を提出できる場合は応募可能とします。)
- 学種
- 大学院
- 給付額
- ・USドル
2,500:1~2年
2,250:3年
1,875:4~5年
・ポンド
2,000:1~2年
1,800:3年
1,500:4~5年
・ユーロ
1,700:1~2年
1,550:3年
1,300:4~5年
- 募集時期
- 2026年2月2日~2026年4月30日
- 備考
- ・国際学会参加のための助成金(年度内に1回。上限20万円)
・授業料のための助成金(上限50万円)
【給付型】野島財団(全学部共通)
- 対象
- (1)当財団が指定する下記大学に在籍している学生であること青山学院大学、茨城大学、宇都宮大学、お茶の水女子大学、学習院大学、鎌倉女子大学、群馬大学、慶應義塾大学、國學院大学、埼玉大学、芝浦工業大学、上智大学、昭和女子大学、成蹊大学、聖心女子大学、高崎経済大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、電気通信大学、東京工業大学、東京女子大学、東京大学、東京都立大学、東京理科大学、日本女子大学、一橋大学、フェリス女学院大学、法政大学、明治大学、山梨大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、早稲田大学、立命館アジア太平洋大学
(2)2026年4月時点で大学学部2年生、3年生であること
- 給付額
- 月額70,000円(年額60万円)
受給期間:2026 年 4 月より正規の学士課程修了月とします
- 人数
- 12名程度
- 募集時期
- 2026年3月2日(月)~3月31日(火)
【減免型】経済的困窮者への授業料減免(全学部共通)
- 対象
- 全課程の正規学生
所得要件:申請者の学生本人及びその生計維持者(原則、父母)のそれぞれについて、以下の算式により算出された減免額算定基準額の合計額が一定の基準に該当する場合
- 減免額
- 授業料を全額免除又は半額減額
【減免型】高等教育の修学支援新制度(全学部共通)
- 対象
- 学部生
- 減免額
- ●1子・2子世帯
・授業料・入学料
Ⅰ区分:全額免除
Ⅱ区分:2/3免除 ※
Ⅲ区分:1/3免除 ※
・給付奨学金 支給月額
Ⅰ区分:29,200円
Ⅱ区分:19,500円
Ⅲ区分:9,800円
※Ⅱ・Ⅲ区分は、授業料のみ本学独自の上乗せにより全額免除
●多子世帯
・授業料・入学料
Ⅰ区分(多子)~Ⅳ区分(多子):全額免除
多子世帯区分:全額免除
・給付奨学金 支給月額
Ⅰ区分(多子):29,200円
Ⅱ区分(多子):19,500円
Ⅲ区分(多子):9,800円
Ⅳ区分(多子):7,300円
- 自宅・自宅外の別
- 自宅
- 募集時期
- 入学年度の6月まで
【減免型】高等教育の修学支援新制度(全学部共通)
- 対象
- 学部生
- 減免額
- ●1子・2子世帯
・授業料・入学料
Ⅰ区分:全額免除
Ⅱ区分:2/3免除 ※
Ⅲ区分:1/3免除 ※
・給付奨学金 支給月額
Ⅰ区分:66,700円
Ⅱ区分:44,500円
Ⅲ区分:19,800円
※Ⅱ・Ⅲ区分は、授業料のみ本学独自の上乗せにより全額免除
●多子世帯
・授業料・入学料
Ⅰ区分(多子)~Ⅳ区分(多子):全額免除
多子世帯区分:全額免除
・給付奨学金 支給月額
Ⅰ区分(多子):66,700円
Ⅱ区分(多子):44,500円
Ⅲ区分(多子):19,800円
Ⅳ区分(多子):16,700円
- 自宅・自宅外の別
- 自宅外
- 募集時期
- 入学年度の6月まで
【減免型】私費外国人留学生への授業料減免(全学部共通)
- 対象
- 全課程の正規学生(私費留学生)
所得要件:申請者の学生本人及びその日本国内での生計維持者のそれぞれについて算出された減免額算定基準額の合計が191,100円を超えないこと。
成績要件:成績評価判定の基準を満たすこと。
- 減免額
- 授業料を全額免除又は半額減額
【減免型】都内子育て世帯への授業料免除(全学部共通)
- 対象
- 学部・専攻科・博士前期・専門職学位課程の正規学生
住所要件:減免を受けようとする年度の前年度の12月31日以降、基準日基準日(前期は4月1日、後期は10月1日)まで学生の生計維持者が引続き都内に住民票を有していること。
進学までの期間に関する要件:
【学部生】高等学校等を初めて卒業した年度の翌年度の末日から東京都立大学に入学した日が2年を経過していない者、他
【大学院博士前期課程・法科大学院・助産学専攻科生】大学等を卒業後、引き続いて博士前期課程等に進学した者で、進学した年度の前年度末年齢が24歳までの者
- 減免額
- 授業を全額免除
【減免型】入学料減免(全学部共通)
- 対象
- 生活保護受給世帯、入学手続日以前1年以内の学費負担者の死亡、天災その他の災害又は東京都立大学が指定する災害による家計の急変により入学料の納入が極めて困難な場合
※既に入学する学年次と同一の学年次に在籍していたことがない方
- 減免額
- 入学料を減免
【貸与型】医療法人 健友会(放射線技師)(全学部共通)
- 対象
- 診療放射線技師の養成校(専門学校・大学等)に入学を許可された方及び在学中の方
- 貸与(月額)
- 60,000円
※12ヶ月分(720,000円)を一括で貸与することも可能
- 人数
- 1名
- 貸与期間
- 在学する養成校の修業年限内
- 募集時期
- 2026年3月6日(金)
- 備考
- 返還義務の免除:卒後2年以内に免許を取得し、貸与期間に相当する期間以上、健友会で勤務した場合は返還が免除
【貸与型】一般財団法人ノジマ出る杭財団(全学部共通)
- 対象
- (1)2026 年 4 月時点で大学・短大等に在籍する学生(全大学対象)
(2)ノジマ店舗にて月間 10 時間以上の実務(アルバイト)に従事可能、または従事中の方
(3)ノジマの経営理念に共感し、自ら成長する意欲のある方
- 貸与(月額)
- 80,000円(最大)
・給付分:20,000円
・貸与分:0~60,000円
- 人数
- 90名程度(新1・2・3年生各30名程度)
- 貸与期間
- 2026年4月から正規の学士課程修了月
- 募集時期
- 2026年3月2日(月)~4月20日(月)
- 備考
- 返還免除制度:卒業後に株式会社ノジマへ入社した場合、貸与累計額は実質全額免除されます。(ノジマの人事制度でノジマ在籍中は代理弁財を実施。)
【貸与型】授業料後払い制度(全学部共通)
- 対象
- 博士前期課程や専門職学位課程(法科大学院)の在学者
- 学種
- 大学院
- 貸与(月額)
- 生活費奨学金:0円(利用しない)・2万円・4万円 から選択
- 貸与(総額)
- 授業料相当額:年額最大535,800円
- 利子
- 無利子
- 募集時期
- 春入学者は前期の募集・秋入学者は後期の募集でのみ申請が可能
- 備考
- 「特に優れた業績による返還免除制度」の対象となり得ます。
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 応急採用(全学部共通)
- 対象
- 予期せぬ事由(生計維持者の死亡、事故や病気などによる就労困難、失職など)によって家計が急変したことにより貸与奨学金に申請する場合
- 奨学金の種類
- 第二種
- 利子
- 利子
- 募集時期
- 原則として、事由発生から1年以内に申請する必要があります。
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 緊急採用(全学部共通)
- 対象
- 予期せぬ事由(生計維持者の死亡、事故や病気などによる就労困難、失職など)によって家計が急変したことにより貸与奨学金に申請する場合
- 奨学金の種類
- 第一種
- 利子
- 無利子
- 募集時期
- 原則として、事由発生から1年以内に申請する必要があります。
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第一種(無利子貸与)(全学部共通)
- 奨学金の種類
- 第一種
- 学種
- 大学
- 貸与(月額)
- 2万円・3万円・4.5万円※
※基準を満たしている方のみ選択可能
- 利子
- 無利子
- 自宅・自宅外の別
- 自宅
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第一種(無利子貸与)(全学部共通)
- 奨学金の種類
- 第一種
- 学種
- 大学院
- 貸与(月額)
- (博士前期):月額 5万円・8万円 から選択
(博士後期):月額 8.8万円・12.2万円 から選択
- 利子
- 無利子
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第一種(無利子貸与)(全学部共通)
- 奨学金の種類
- 第一種
- 学種
- 大学
- 貸与(月額)
- 2万円・3万円・4万円・5.1万円※
※基準を満たしている方のみ選択可能
- 利子
- 無利子
- 自宅・自宅外の別
- 自宅外
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第二種(有利子貸与)(全学部共通)
- 奨学金の種類
- 第二種
- 学種
- 大学院
- 貸与(月額)
- 5万円・8万円・10万円・13万円・15万円 から選択
※法科大学院は、月額15万円を選択した場合に限り、4万円または7万円の増額ができます。
- 利子
- 利子
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第二種(有利子貸与)(全学部共通)
- 奨学金の種類
- 第二種
- 学種
- 大学
- 貸与(月額)
- 2万円~12万円の間で1万円単位で選択
- 利子
- 利子
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第二種奨学金(短期留学)(全学部共通)
- 対象
- 本学に在籍中のまま海外の大学・大学院・短期大学に短期留学をする学生
- 利子
- 利子
官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム
業務スーパージャパンドリーム財団奨学金
経済支援制度 短期派遣学生
公益財団法人 経団連国際教育交流財団
村田海外留学奨学会
特に優れた業績による返還免除制度
学費(初年度納入金)