
仕事や学習に取り組むとき、重要な役割を果たすモチベーションについて、その概念と理論を学び、自身の日常の活動に活かしたり、職場や学習の場で起こるモチベーションに関する事象に適用して考察したりする力を養います。モチベーションに関する基本的な理論(欲求階層説、内発的動機づけ理論、達成動機理論、自己効力理論、職務満足理論など)を理解することと、モチベーションに関する理論に基づいて、モチベーションがなぜ重要か説明できるようになることを目標とします。

組織に属する個人のモチベーションを高める手法や、組織や企業全体の活力を高める方法を学ぶ
石橋先生が担当する「モチベーション論」の授業では、モチベーションに関する基本的な知識を修得し、自分の言葉でモチベーションを語ることができるようになることを目指します。そして、実際の現場でモチベーションを用いて、分析や課題解決ができる力を身につけます。そのための取り組みとして、事前学習で提示した教科書の範囲を読み、分からない単語や概念について調べたうえで授業に臨み、事後学習では、学んだモチベーション理論が適用できる事象を、身の回りの出来事やニュース・新聞の記事などに求めて考察を深めていきます。

授業でグループワークを行い、その成果をグループごとにプレゼンテーションする
自分のモチベーションを管理し、毎回の授業にきちんと出席し、秋学期の「モチベーション論II」につながる授業であることを念頭において、目標感をもって学修に取り組むことができる学生に向いています。
学修対象への思考や理解を深めるために、石橋先生の授業ではICTを適宜用いて授業を実施。コンピュータやプロジェクターなどを活用して資料の提示や共有を行い、提出された課題に対しては、授業内やCoLSを通じてフィードバックされます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



