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子どもたちの「興味」や「好き」を引き出すリハビリテーションを大切にしています

先輩の仕事紹介

子どもの「やりたい」「できた」を叶えて成長を支えるために、言語聴覚療法を追求。

言語聴覚士
言語聴覚専攻科/2012年修了 大阪保健医療大学大学院在学中
川畑 武義さん

この仕事の魅力・やりがい

今は訪問看護ステーションに勤め、訪問リハビリ業務において子どもの発達支援に携わっています。子どもたちは「遊ぶ」「食べる」といったことからたくさんのことを経験し、ことばの基礎を学んでいきます。訪問リハビリでは、実際の生活の場で子どもの特性を見極めて整理し、ご家族と一緒に関わり方や遊びを考えます。子どもの興味を引く遊びを考えることややる気を引き出すことは容易ではありませんが、「やったー! できたよ!」と嬉しそうに教えてくれる子どもの表情を見たときは、胸が熱くなります。

学校で学んだこと・学生時代

言語聴覚専攻科では、話すことや聞くことなどのコミュニケーション、さらには言語や聴覚だけでなく食べることや飲み込むなどのリハビリテーションも基礎から段階的に学び、臨床現場で対応できる実践的な力を身につけました。大阪保健医療大学で学んだ言語聴覚療法を用いて、リハビリテーションの立場から子どもたちの成長を支えることは、私の使命。「やりたい!」「できた!」を叶えるために、子どもたちのことばに耳を傾け、言語聴覚療法を追求していきたいと思っています。

子どもたちには成長を実感し、自信をつけてほしいです

この分野・仕事を選んだきっかけ

発達に遅れや偏りがあると、集団生活の場や学習面においてつまずくこともあります。小さな自信の積み重ねが次のステップに繋がるため、早い時期から適切な支援が求められます。その中で、特に「話す」「聞く」などのコミュニケーションの支援はとても重要であると考え、コミュニケーションの障がいに関わる専門家である言語聴覚士に興味を持ちました。

川畑 武義さん

リハビリあき訪問看護ステーション/言語聴覚専攻科/2012年修了 大阪保健医療大学大学院在学中

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
学校イメージ

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