
ドレスコーディネーターとして私には大切にしているテーマがあります。それは「コーディネーターとしての存在価値」です。お客様が「好き」「着たい」とおっしゃる衣裳をそのままおすすめすることは、誰にでもできると思います。しかし、ドレスコーディネーターに求められるのは「このお客様だからこそ似合う一着」を選び出すことです。そのためには、お客様のパーソナルカラーや骨格、新郎様とのバランス、結婚式のテーマ、式場の雰囲気、季節感などありとあらゆることを考えます。「あなたが担当してくれたから、最高の衣裳に出会えました」「家族にもゲストにも好評でした」。そう喜んでいただける価値あるコーディネーターへ成長してほしいという想いを持って、学生の教育に取り組んでいます。

新婦様をより美しく輝かせることが仕事。ティアラをはじめアイテムのセレクトにも妥協しません
大阪ブライダルには、学生がモデルを務める模擬披露宴、実際の結婚式を創り上げる「リアルウェディング」などを通じて、新郎新婦様の衣裳を選び、ヘアメイクやトータルコーディネートする機会がたくさんあります。その時、私は教員というよりは現場の上司として後輩を育てる意識で学生と向き合っています。学生だから失敗してもいいではなく、学生が今ある知識と個々の感性や熱意を活かし、挑戦していくことも後押しします。そうして新郎新婦様から喜ばれる瞬間、自分の成長と価値を実感できるはずです。

新郎新婦様へのカウンセリングから衣装提案、フィッティング、衣裳の片付けまで接客の一連の流れを指導
生まれ変わってもドレスコーディネーターとして働きたいと思うほどこの仕事は、やりがいがあります。ぜひ大阪ブライダルで一緒にがんばりましょう。私たちが親身に寄り添い、熱く教えていきます。
専門:ドレスコーディネーター
美容専門学校ブライダル科を卒業後、株式会社フォーシスアンドカンパニーに入社。ドレスコーディネーターとして実績を重ね、店長、エリアマネジメント、人材育成にも携わる。その後、夢の一つだった教育の道へ進み、東京ブライダル専門学校に着任。2年後、大阪校へ異動。前職のウエディングドレス専門会社でのドレスコーディネーターも兼任し、最新のトレンドとノウハウを授業に活かしている。
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