
「ありがとう」や、幸せな笑顔をいただける仕事です
ウェディングプロデューサーとして独り立ちするために、今はブランドの知識を身につけ、事務作業をしながら日々勉強中です。「キンプトン新宿東京」のコンセプトやブランド力を新規のお客様にお伝えし、当ホテルで挙式を行っていただけるよう、成約に結びつけるためには、競合他社についても知ることが大切。一方で、ただ成約をいただくのではなく、お客様に本当に気に入っていただき、感謝される提案ができるよう、日々努力しています。常にお客様のことを第一に考え、提案したことに対し、「ありがとう」と言っていただけることが、何よりのやりがい。この仕事に就いてから「ありがとう」という言葉の嬉しさ、重さを改めて実感しています。
人を喜ばせることが自分の幸せであることを実感しながら、誰かのために一生懸命になれる仕事がしたいと思っていました。「そんな仕事って何だろう」と考えたときに思い浮かんだのがブライダルの仕事。東京ウェディング&ブライダル専門学校を選んだのは、先生と学生の距離が近く、とても温かい雰囲気に魅かれたからです。入学前、オンラインで先生にいろいろと相談にのっていただいた際は、プライベートな悩みにも親身になってくれて、入学がとても楽しみになったことを今でもよく覚えています。また、卒業生が多く、先輩たちがブライダル業界の第一線で活躍していることから、就職にも強く、業界の評判も高い学校だと思いました。

担当するホテルの魅力をもっと伝えていきたいです
オープンキャンパスの運営スタッフとして活動したことは、今の仕事にとても役立っています。来校された高校生や保護者の方に、学校の魅力を伝え、他校との比較も交えながら相手に響くトークを行うことは、想像していた以上に難しかったのですが、たくさんの来校者と話すうちに、少しずつトークスキルが身についていきました。今はブライダルの新規営業を主に行っていますが、やるべきことや考え方は、ほぼ同じなんです。流れや響かせ方を少し知っているだけで全然違うことを実感しています。一方で、学生時代にもっと頑張ればよかったと反省しているのがパソコン操作。皆さんも在学中にパソコンスキルをしっかり身につけてくださいね。

笑顔で仕事ができるのは、とても嬉しいです

株式会社ベストホスピタリティネットワーク 勤務/ウェディングプランナー科 ハウスウェディングコース/2024年卒/「一生に一度の結婚式のお手伝いをするということは、そのお客様の記憶に残り続けるものを提供するということだと思うんです」と語る中村さん。「結婚式に同じ物語はないため、毎回とても新鮮です。人のために働いているはずなのに、気がついたら自分も幸せを感じている瞬間があります。私にとって、これほどやりがいを感じる仕事はほかにないと思えるほど、この仕事が大好きなんです」(中村さん)
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