• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 北海道
  • 札幌看護医療専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 泉田さん(臨床工学技士学科/臨床工学技士)

北海道認可/専修学校/北海道

サッポロカンゴイリョウセンモンガッコウ

後輩が入ってきたら、寄り添える先輩でありたいです。

先輩の仕事紹介

医療チームに信頼され、患者さんに安心を届けられる臨床工学技士になりたい

臨床工学技士
臨床工学技士学科 卒/2025年3月 卒
泉田さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

実は臨床工学技士は「裏方」というイメージが最初は強かったのですが、私が勤務している病院では臨床工学技士が自分の専門性を活かして、様々な分野で主体的に活躍している姿を見て正直驚きました。私自身も透析装置の操作や、骨折治療に使うインプラントの準備や機械出し、外回りなど様々な仕事をしながら、先を読んだ準備や、看護師さんと密に連携を取ることを徹底しています。また手術に不安を感じている患者さんが少しでも安心できるように、積極的に話しかけることを心掛けています。医療チームの一員として信頼してもらえて、貢献できることが臨床工学技士の一番の魅力だと感じています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

子どもの頃から病院にお世話になることが多く、いつしか医療の仕事で誰かの役に立ちたいと考えていました。最初は看護師を目指していたのですが、札幌看護医療専門学校のオープンキャンパスに参加したとき、どうも自分にはしっくりこないなと感じたのです。そんな時に知ったのが、臨床工学技士という仕事。最先端の医療機器を扱う専門職として、チーム医療を支えるという役割に心惹かれました。機械を扱うプロフェッショナルとして、現場で貢献している姿は、本当に格好良く見えました。私も臨床工学技士として、医療機器の知識をしっかり身につけて、その能力を現場で活かしたいという強い想いが、この道に進むことを決めた一番の理由です。

手術に備え、麻酔機器やモニターの状態を点検

学校で学んだこと・学生時代

この学校を選んだのは、新しい校舎と最新の機器に触れられる環境、そして、専門学校としては珍しいゼミ制度に魅力を感じたからです。1年次で基礎科目を固め、2年次からは実践的な実習が増えました。3年次になると、実習と国家試験対策で忙しい日々でしたが、友人と励まし合い、問題を出し合いながら乗り越えることができました。特に、工学や物理といった初めて学ぶ分野は苦労しましたが、今となってはすべてが良い思い出です。また、看護師や歯科衛生士など、他の医療専門職を目指す学生たちと一緒に学べる環境も、この学校の大きな魅力でした。当時のクラスメイトとは今でも連絡を取り合い、仕事の悩みを共有し合える大切な存在です。

尊敬している3年次担任の森本先生と職場で再会!

分野選びの視点・アドバイス

分野選びの鍵は、まずは行動して「知る」こと。そして「自分の興味」を最優先することです。オープンキャンパスなどを活用して現場に「行ってみる」機会をぜひ作ってください。自分の「好き」や「かっこいい!面白い!」などの気持ちにアンテナを立てて選択すれば深くのめり込むことができます。私自身、オープンキャンパスでたまたま臨床工学技士という仕事を知ることができました。入学当初は座学が多く不安になる時期があるかもしれません。そんな時、一番の支えになるのが同じ目標を持った仲間の存在です。専門学校では大学と違って仲間と濃く関われる環境があります。一緒に困難を乗り越えた友人は、卒業後も大きな力になりますよ。

戻ってきた医療機器が正常に作動するか動作確認

泉田さん

社会福祉法人聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷浜松病院勤務/臨床工学技士学科 卒/2025年3月 卒/子どもの頃から病院にかかる機会が多く、将来は医療の道に進んで恩返しがしたいという想いを抱いていた泉田さん。元々は看護師を志望していたが、札幌看護医療専門学校のオープンキャンパスで臨床工学技士という職業を知り、最先端の医療機器を用いて医療を支える専門職に強く魅力を感じたという。医療機器を扱う確かな専門性と、患者さんの治療に直接関われる点に魅力を見出し、臨床工学技士になることを決意。卒業後は整形外科の手術室で経験を重ね、医療チームの一員として幅広く活躍している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

札幌看護医療専門学校(専修学校/北海道)
RECRUIT