挙式数もとても多い、人気の結婚式場です
入社1年目の今は、先輩方のサポートが主な仕事です。まだ担当を持っているわけではないので、直接お客様とのやりとりがないのですが、自分の行動で先輩たちの仕事がスムーズに進んで「ありがとう」と言ってもらえたときに嬉しさを実感します。また先輩の前でロールプレイングを行って合格をいただくことも仕事への自信につながっています。プランナーの仕事は、キッチン、フラワーコーディネーター、サービススタッフなど、様々な部署との関わりがあるので、各部署の方々とも直接話をする機会をたくさん作り、どのような連携が必要なのかを理解して仕事の幅を広げていきたいと思っています。
人と話すことが好きで「将来は人と直接関わることができる仕事がしたい」と考えていました。そんなとき、SNSで見た結婚式の映像に感動し、ブライダルの仕事に興味を持つようになったんです。ですが、当時はやりたいことが複数あったので、たくさんの学校を実際に見て、自分に合う学校を選ぼうと思いました。本校への入学を決めたのは先生と学生の距離の近さや、親身になって相談に乗ってくれたこと、そして入学してからも学びや進路にたくさんの選択肢があり、多くの検定が取得できる環境だったからです。この学校なら学びながら自分に合う進路を決めることができ、先生方にも相談に乗っていただけると思いました。
チャペルへのご案内も大切な仕事の一つ
専門学校は実践的な授業が多く、ロールプレイングを行う機会がたくさんありました。生徒同士で、お客様役とプランナー役を交互に経験することで、仕事のことがよく理解できました。入社後も本番前のさまざまな場面でロールプレイングを行いますが、緊張することなくできているのは、学生時代に何度もやってきたからだと思います。また、就職活動でも先生方には本当にお世話になりました。何度も面接の練習につきあっていただき、最終面接日の直前には、応援のメールもいただきました。1年生の頃は、こんな大手の会社に入社できるなんて思ってもみませんでしたが、先生が支えてくれたおかげで自信を持って就職活動に臨むことができました。
タブレットを用いてご説明します
麻布迎賓館 勤務/ウェディングプランナー科/2023年卒/卒業後は、麻布迎賓館に入社。1年目の今は、プランナーとしてお客様を担当できるよう経験を積んでいる。「ブライダルの仕事は華やかなイメージがありますが、細かい作業も多いんです。一人ひとりの表情や心の温度を見逃さないように全スタッフが一丸となって取り組んでいるからこそ、素晴らしい空間や時間を創り出せています。責任も伴いますが、熱い想いを共有しながら取り組める仕事。後輩の皆さんたちとともに仕事ができる日を心待ちにしています」(富澤さん)。※取材時は横浜ビューティ―アート専門学校、2025年4月より同学科は、横浜ウェディング&ブライダル専門学校に設置されます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。