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私立大学/東京

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産業のしくみを読み解き、企業の生き残り戦略を考える

経営戦略論
経済経営学部 ビジネス学科
取り扱っているテーマ

私たちが生きる現代社会は経済のグローバル化が進む一方で、景気の停滞や国際関係の緊張、保護主義の広がりなど、不確実性の高い時代を迎えています。こうした中で企業は厳しい競争にさらされ、「なぜ生き残れる企業とそうでない企業があるのか」という問いが、私たち一人ひとりに突きつけられています。経営戦略とは、限られた時間・人材・資金といった経営資源をどこに、どのように使うのかを考え、変化の中でも価値を生み続けるための意思決定です。それは経営者だけでなく、将来どのような進路を選ぶ人にとっても、主体的に考え行動するための「思考の軸」となります。アパレル、コンビニ、ゲームなど、私たちに身近な産業から半導体やAI等の最先端産業を題材に、企業同士がどのような競争を行い、環境の変化にどう対応してきたのかを学びます。

講義の前半はPC等でメディア授業(収録映像)を視聴してから、レポートを作成・提出します。

取り組み内容

「企業はなぜ生き残れるのか?」身近な企業や産業の事例をもとに、変化の時代を生き抜く思考力を養う

「経営戦略」とは、企業や組織の状態を診断し、環境の変化に対応しながら、持続的に成長できるようにマネジメントする学問です。「なぜこの会社は強いのか」「なぜあのビジネスは衰退したのか」を産業構造の視点から考え、変化の時代に必要な“戦略的な考え方”を身につけていきます。身近な企業や産業の事例を通して、環境の変化に向き合いながら戦略を選択する企業の姿を学びながら、理論を覚えるだけでなく、「もし自分だったらどう判断するか」を考えることで、変化の時代を生き抜く戦略的思考力を養います。

講義後半は、対面またはオンラインによるスクーリングを実施。活発なディスカッションも行われます。

こんな君に向いている!

物事のしくみを考えるのが好きで、分析することに興味がある人にオススメ!

高校では、現代社会・政治経済・地理など、「社会の動き」について考える科目が好きだった人に向いています。また、数学で条件を整理しながら答えを導くことが得意だった人も、楽しんで学べるでしょう。

「授業では、理論だけでなく、実社会での経験に基づいた話も大切にしています」と語る吉元先生。

経営戦略論

担当教員紹介:吉元 浩二教授
創価大学経営学部卒業、創価大学大学院経済学研究科博士前期課程修了(経済学修士)。大学院を卒業後、韓国の大手電子機器メーカーの日本法人に就職し、財務や運用業務に従事。韓国ソウル大学校経営大学院博士課程卒業(Ph.D.)後、韓国慶尚大学校水産経営学科副教授・学科長を経て、2020年より創価大学経営学部で教鞭を取る。2026年4月より創価大学経済経営学部学部長。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この授業が受けられるのは...

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