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私立大学/東京

トウキョウミライダイガク

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「カウンセリングの原点」ロジャーズの考え方を学ぶ

心理学、コミュニケーション学、人間科学、教育学、福祉学など
こども心理学部 こども心理学科
取り扱っているテーマ

私の担当している「カウンセリング論」のテーマは、“クライエント中心療法”を提唱し、カウンセリングの基本を作ったカール・ロジャーズの考え方やその背景を理解することです。“クライエント中心療法”とは、カウンセリングは専門家が一方的に他者にアドバイスをするのではなく、その人の中にある問題や課題を、その人自身が解決していくことができるように、その人の中にある力を引き出していくという考え方です。そのために必要となるカウンセリングに関する専門知識や技法の背景にある考え方を理解しておくことで、対人支援が必要となるあらゆる場面(人事管理、教育・保育現場、看護・福祉現場など)における、他者との関わり方やサポートの方法などにその考え方を活用することができます。

“クライエント中心療法”の考え方に至るまでを、時系列で解説している著書をテキストに使用しています

取り組み内容

「その人がその人らしく、よりよく生きる」ことを目指す

カール・ロジャーズの“クライエント中心療法”は、人間が本来持つ成長力への信頼に基づいており、カウンセリングの基本的な考え方として受け入れられています。山極先生の「カウンセリング論」は、この考え方や変遷および背景を理解することを目的としています。表面的な技法や応答ではなく、根本的な考え方を身につけ、背景を知ることこで、なぜこのサポートが必要か、なぜその関わり方が適切なのか、他者の理解やコミュニケーションについてより深く学ぶことができます。その人がその人らしく、よりよく生きることを目指します。

悩みを抱える人たちへの支援・活動を行う山極先生の書籍

こんな君に向いている!

他者や自分自身の心に興味・関心がある

「この人はなぜこのような言動をするのだろうか」「私がこのように感じたり、考えたりするのはなぜだろうか」などと、他者や自己の心、その背景を探求しようとする興味や関心があるタイプに向いています。

カウンセリング論

「カウンセリング論」はテキスト科目で、テスト形式の試験を実施。学生からの質問については、フォーラムという掲示板が利用可能で、それに対して回答する形で対応。
科目担当:山極 和佳先生
臨床心理学を専門としており、大学での教育・研究活動と同時に、医療領域(精神科クリニック)にて、公認心理師・臨床心理士として実践活動(カウンセリング)を行っている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この授業が受けられるのは...

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