工学院大学ソーラーチーム、世界大会開催地オーストラリアで試走・車両調整スタート

工学院大学の学生プロジェクト『工学院大学ソーラーチーム』は、10月13日に開幕する世界最大級のソーラーカーレース「2019ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ(以下、2019BWSC)」参戦のため、オーストラリアで着々と準備を進めている。

ゴール地点からスタート地点まで約3,000kmのコース下見を終えてダーウィン入りしたソーラーチームは、2年かけて学生自らが設計・製作した参戦車両「Eagle」で、現地の公道を試走中。

工学院大学ソーラーチームは10月13日に本戦レースがスタートする「2019BWSC」に向けてオーストラリア入りし、参戦車両「Eagle」で現地の公道での試走を繰り返すなど着々と準備を進めている。

試走はレースのスタート地点であるオーストラリア北部のダーウィン市街で行われており、学生自らが設計・製作を行った参戦車両「Eagle」の最終調整やソーラーカーのドライバーと指令車の連携確認などを中心に実施。

車両の開発・設計から製作、レースでの走行など全てを学生主体で行っており、学生メンバー27人がレースに参戦する。

10月13日に本戦レースが開幕する世界最大級のソーラーカーレース「2019BWSC」に参戦するため、『工学院大学ソーラーチーム』は、オーストラリアで着々と準備を進めている。

ゴール地点からスタート地点までの約3,000kmを移動し、路面状況やコントロールストップの下見を終えた。

現在、レースのスタート地点であるオーストラリア北部のダーウィンに入ったチームは、レース本番に向けて参戦車両「Eagle」の最終調整やソーラーカーのドライバーと指令車の連携確認などを行っている。

『工学院大学ソーラーチーム』は、創立10周年を迎え、所属する学生メンバーは300人超。

技術部・運営部・財務部などのグループに分かれ、車両の開発・設計から製作、レースでの走行、チームマネジメントなど全てを学生主体で取り組んでいる。

産学連携により約50のサポート企業から最先端素材・技術の支援を受けているほか、各分野で先端研究に取り組む教員陣がアドバイザーとなって学部・学科の枠を超えた横断的な技術支援を展開。

6月に完成させた新車両「Eagle」は、2017年の前回大会終了直後から2年かけて学生自らが設計・製作した。

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