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安くて盛れる、自然に仕上がる! 女子高生が選ぶ最強コスメ

安くて盛れる、自然に仕上がる! 女子高生が選ぶ最強コスメ

高校生になり、「メイクを始めたい!」「もっとメイクが上手になりたい」と思っている人も多いのでは? でも、いざコスメを買いに行っても「色々な種類があって、何を選べばいいのかわからない…」と悩んでしまうもの。
 
そこで、全国の女子高生122人に「今まで使ったコスメの中で『これは最強だ!』と思うもの」を教えてもらうことに!
 
その結果を、【リップ】【ベースメイク】【マスカラ】【アイブロウ】のアイテム別にご紹介。
 

【リップ】学校にも使える自然な色や保湿力の高い色付きリップが人気!

 

画像:キャンメイク「ステイオンバームルージュ」580円(税抜)

 

・「キャンメイクの『ステイオンバームルージュ』は色の種類が多いから、自分に合ったものを選べる」(高3・石川)
 
・「ケイトの『CCリップクリーム』を使うと、唇がツヤツヤになる!」(高2・兵庫)
 
・「メイベリンの『ベイビーリップス』は、色も好きだしいい匂いがする」(高2・長野)

 
リップは、しっかり色づく“口紅”を使っている人は少なく、保湿力が高くて学校にもつけていけそうな“色付きリップ”を愛用する人が多数!
 
色付きリップは値段も手頃なので、「ついたくさんの色を買い揃えちゃう」(高3・北海道)
という意見も。
 
なかでも、キャンメイクの『ステイオンバームルージュ』は、薄ピンクから濃い赤まで9色ものカラー展開があり、
「使いやすい色が多い」(高3・石川)と好評だった。
 
保湿力を重視する人からは、ケイトの『CCリップクリーム』(480円・税抜)を支持する声が!
 
また、メイベリンの『ベイビーリップス ピンクグロウ』(300円・税抜)は、ほんのり色づいて自然な仕上がりになるので、学校がある日でも気軽に使えるのがいいみたい。
 

【ベースメイク】ナチュラルな仕上がりとコスパの良さがポイント!

画像:キャンメイク「マシュマロフィニッシュパウダー」940円(税抜)

 

・「キャンメイクの『マシュマロフィニッシュパウダー』を使うと、本当にマシュマロみたいな肌になる!」(高3・北海道)
 
・「SUGAOの『AirFIT CCクリーム』がおすすめ。すごく肌になじむ!」(高1・石川)
 
・「セザンヌの『ファンデーションexプラス』は、安いのにしっかりカバーしてくれてコスパ最強!」(高3・新潟)

 
ベースメイクは、薄づきでナチュラルな仕上がりのものが人気!
 
なかでも、キャンメイクの『マシュマロフィニッシュパウダー』は、肌触りもよく「プチプラだけど使える」(高1・新潟)と高評価だった。
 
クリーム状のアイテムでは、SUGAOの『AirFIT CCクリーム』(1380円・税抜)を推す声が!
 
スフレのようなフワっとした付け心地と、下地や日焼け止めの役割も果たしてくれる便利さが支持された理由みたい。
 
また、「コスパ最強!」という声が多かったのが、セザンヌの『ファンデーションexプラス』。880円(税抜)という安さなのにカバー力はバッチリとのことなので、お財布事情が厳しい女子高生の強い味方になってくれそう!
 

【マスカラ】長さ・ボリューム・カール力の三拍子揃ったアイテムが最強!

 

画像:メイベリン「ラッシュニスタ」1200円(税抜)

 

・「メイベリンの『ラッシュニスタ』は長さもボリュームも出せる!」(高1・福岡)
 
・「ヒロインメイクの『ロング&カールマスカラ』は、ずっと使ってる! 塗りやすくてボリュームがすごい!」(高3・埼玉)
 
・「マジョリカマジョルカの『ラッシュエキスパンダー』を使うと、まつげが長くなる!」(高2・埼玉)

 
長さ、ボリューム、カールと、すべてを兼ね備えた万能アイテムとして圧倒的な票数を獲得したのが、メイベリンの『ラッシュニスタ』。基本はナチュラルメイク派だけど、まつ毛だけはしっかり盛りたい! というのがイマドキ女子のこだわりなのかも!?
 
また、塗りやすいと好評だったのがヒロインメイクの『ロング&カールマスカラ』。ブラシが目元に沿ったカーブ状になっているので、メイク初心者さんでも失敗せずに使えそう。
マジョリカマジョルカの『ラッシュエキスパンダー』は、ウォータープルーフなので汗をかく夏場も安心!
 

【アイブロウ】パウダータイプの多色入りは使い方いろいろ!

 

画像:ケイト「デザイニングアイブロウ」1200円(税抜)

 

・「ケイトの『デザイニングアイブロウ』は、パウダータイプで3色入りだから、眉以外にもノーズシャドウやコンシーラーとしても使えて便利」(高2・鹿児島)
 
・「セザンヌの『パウダーアイブロウ』は、描いているのがわからないくらい自然!」(高3・新潟)

 
アイブロウは、ペンシルタイプよりも多色入りのパウダータイプを選ぶ人が多かった。パウダーなら、メイク技術がなくても自然な眉を描けたり、眉以外のメイクに使えたりと、メリットが多いみたい!
 
特に、ケイトの『デザイニングアイブロウ』は、「長時間おちない」(高2・熊本)という声もあり、ナチュラル派だけでなく、しっかりと眉を描きたい人からの支持も集めているよう。
 
ちなみに、女子高生が「ひと月にかけるコスメ代」は、平均855円という結果に! この予算内でコスメを揃えようと思うと、やっぱりコスパはもっとも重要なポイントになりそう。
 
今回の結果を参考に、あなたに合った最強コスメを見つけて新しい自分に生まれかわっちゃおう!
 

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画像協力/
●株式会社井田ラボラトリーズ
問:0120−44−1184
CANMAKE
●カネボウ化粧品
問:0120−518−520
●メイベリン ニューヨーク お客様相談室
問:03−6911−8585

内田静穂 short cut

内田静穂/short cut

1991年1月生まれ。滋賀県出身。お肉とアイドルと謎解きが好き。学生時代はさまざまな職業を体験したいと思い、塾講師、イベントスタッフ、カフェなど掛け持ちをしてバイトにいそしんでいました! 現在はライター事務所・ショートカットに所属し、日々修行中です。

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