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先輩の仕事紹介

好きなことを仕事に。自分の生き方やスタイル、感性が仕事の武器になる。

ファッションスタイリスト
ファッションデザイン科/2004年3月卒
佐藤 喜一さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

東京でフリーランスのファッションスタイリストとして働いています。雑誌でモデルが着用したり紙面で紹介する服のコーディネートや、広告やテレビのタレント衣装など、様々なスタイリングを行っています。ショップやプレスから服を借り、撮影まで立ち会ったりと、スタイリングを完成させるまでにかかる時間と労力は想像以上。でも、好きなファッションを仕事にできている喜びは大きく、「自分らしい」生き方やスタイル・感性で勝負できることは一番のやりがいです。全国誌に自分のスタイリングが載ると、喜びと共に身の引き締まる思いも。雑誌編集やカメラマン、広告代理店の方、モデルやタレントさんなど人脈が広がるのもこの仕事の魅力です。

この分野・仕事を選んだきっかけ

最初のきっかけは熊デザで開催したファッションショー。東京からコメンテーターとして来ていたスタイリストさんが熊本出身と聞き、目指したい道が見えました。先生も「東京に出たほうがいい」と熱心に勧めてくれ、上京を果たしました。しかし中々スタイリストの募集がなく、ショップ店員などをしながらチャンスを待ちました。そして3年目、ようやくスタイリスト見習いとして働けることに。スタイリストの師匠の元でアシスタントとして働いた4年8ヵ月は目が回るほどの忙しさで、体力的にも精神的にもかなり鍛えられましたが、大好きな洋服に触れられる喜びが勝っていました。「独立していい」と師匠に言ってもらえたときは、本当に感激しました。

指名でスタイリングの仕事が来ることも!

これからかなえたい夢・目標

業界ではまだまだ若手の年齢。もっといろんな仕事を経験してますます幅を広げたいです。一方で、修業時代からレザーアイテムのデザイン・制作をしていたのですが、オリジナルブランド「kadomaru(カドマル)」として立ち上げ、作家活動もスタートしました。これから取り扱い先を広げていきたいところです。さらにレザークラフトの講師として教えたり、ワークショップを開いたりと、新しい世界がどんどん広がっています。これらも全て、自分の「ファッション」につながる活動。ゆくゆくは自分のスタイリングとブランドを融合させ、「スタイリスト」の枠を超えてファッションのトータルプロデュースができるような存在になるのが夢です!

オリジナルのレザーブランド「kadomaru」

佐藤 喜一さん

フリーランスのファッションスタイリスト/ファッションデザイン科/2004年3月卒/宮崎県出身。高校時代から洋服が大好きで、ファッションを学べる熊デザに入学しました。学校ではファッションはもちろんグラフィックデザインにも熱中。卒業制作ファッションショーでは、熊デザのブランド「GRITTER」のロゴデザインや、スタッフTシャツのデザインを手がけたそうです。学校時代に上京を進めてくれた先生とは今も連絡を取っているそうで、先生との距離の近さが熊デザの大きな魅力だと語ります。「若い内にいろんな経験をして、自分が本当に好きなことを見きわめましょう。それが『好き』を仕事にする近道!」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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