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玉川大学教育学部教育学科 通信教育課程

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授業科目一覧

カリキュラムは教育学を核に、学校教育、生涯教育、社会教育にかかわる科目で構成されており、その教育と学修を通して、新しい時代にふさわしい「人」を育てる教育・研究を推進している。ここでは開講科目の一部を紹介する。

卒業必修科目群

教育学概論

教育学を学ぶ人の入門講座。教育学の課題は何か、教育学にはどのような領域と方法があるのか等、基礎的事項を取り上げる。

教育実践演習

スクーリングでの学修科目。外国語文献、邦語文献それぞれの文献を使用し、教育観、人間観について考えていく。

必修選択科目群

教職概論

古今東西の著名な教育家・教師を取り上げ、その教育活動から教師のあるべき姿や理想を描きだし、理想の教師像を探求する。

教育の方法と技術

教育の目的・目標を実現する方策を学ぶことがねらいである。特に授業の構造や原理、教授の理論について学び、授業の設計や計画を組織的に展開する実践能力およびメディアを実践に生かす活用能力を培う。

教育心理学

教育に関わる問題を心理学の理論と方法によって研究する。人間の発達、教育と学修、個性・個人差など、教育の問題を実証的、実践的に探求していくための基礎的な知識と方法を学ぶ。

発達心理学

乳児期から青年期における認知発達と社会的発達の両面から、各時期の発達の特徴を探るとともに、子どもをとりまく環境の影響を考察する。

博物館概論

博物館の定義等を理解し、魅力や可能性、博物館に共通する事項を概括的に学び、学芸員の基礎を構築する。

日本教育史

古代における儒教・仏教の渡来から、わが国の教育がどのような経緯を経て成立したのか、また、それが、その後の社会変動の流れの中で、どのように変質していったのかを考察する。

教育社会学

教育を個人的な事象としてとらえるのではなく、社会現象/社会事象としてとらえる。学校教育の発達や学歴社会などについての考察をふまえ、教師たちの現在、現代家族と教育、教育改革の方向などについて学ぶ。

図書・図書館史

古代の各国家における図書資料や図書館の発生から、現代の情報メディアと図書館に至る主に日本と欧米諸国の歴史について学ぶ。

幼児教育課程論

幼児教育の特性の理解、教育課程の編成の意義および指導計画の作成に必要な基本的な知識を修得することを目的とする。

選択科目群

道徳教育の理論と方法

現在の道徳は、どのような歴史をたどって今に至ったのかについて学び道徳性や道徳教育の目標について学ぶ。

ボランティア概論

ボランティアと生涯学習との関係を理解しながら、学習ボランティアのあり方について考察する。

問合せ先042-739-8882(入試広報部入試広報課(通信教育担当))ホームページはこちら