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国立大学/鳥取

鳥取大学(トットリダイガク)

パンフ・願書をもらう

施設・設備が充実

世界を見据えた施設と設備で、グローバルに活躍できる人材を育成

早急な問題解決が求められている砂漠化。本学ではこの問題に対処できる人材を育成するために、日本で唯一の乾燥地研究センターを設立。海外の研究者や留学生と研究を行っています。また、菌類きのこ遺伝資源研究センターは、2008年度グローバルCOEプログラムに採択された「菌類きのこの資源活用」の研究拠点。菌類きのこを環境問題や薬用効果に役立てる研究を進めています。さらに、芸術文化を推進する芸術文化センターや地元企業と連携し製品の企画・作成に取り組むものづくり教育実践センターがあり、各分野で社会に貢献できる研究を進めています。日々の学習をサポートする附属図書館や総合メディア基盤センターなどの施設も充実しています。学校の特長1

留学制度がある

国際力の向上を目的にした「海外実践教育カリキュラム」。世界が教育の場になります

環境や社会のグローバル化が進むなか、日本人の国際活動能力の向上が求められています。本学では特色ある教育プログラム「新しい国際教育形態-鳥取大学モデル-」を実施。教育の場を世界に求め留学をサポートしています。本学の全学部から選抜された学生はメキシコ・ラパス市にあるメキシコ北西部生物学研究センター、南バハカリフォルニア州立自治大学で3カ月間の研修を体験。語学、専門科目、調査、実験、実習のほか、貴重な経験を通して国際力を身につけます。海外からの留学生の受け入れにも力を入れ、国際交流センターを通して、日本人学生と海外学生との交流を図るほか、語学研修などの企画・運営を実施しています。学校の特長2

歴史や伝統がある

歴史と伝統ある本学で、地域コミュニティを大切にする豊かな人間力を育成

鳥取大学は昭和24年に、米子医科大学、米子医学専門学校、鳥取農林専門学校、鳥取師範学校、鳥取青年師範学校を包括して設置されました。発足当時は学芸学部、医学部、農学部の3学部。現在は地域学部、医学部、工学部、農学部の4学部を擁する総合大学として、人材育成に努めています。鳥取市郊外の湖山池近くに位置する広大なキャンパスは、自然に恵まれた落ち着いた環境。地元山陰で社会に、そして全国、世界に貢献できる人材の育成を目的に、地元企業の協力を得てインターンシップを実施するなど、学びの環境を整えるだけでなく地域社会との交流を持つことで、地域の教育・発展に大きく貢献しています。学校の特長3
鳥取大学(国立大学/鳥取)