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私立大学/長野
ナガノダイガク

長野大学

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

福祉・心理・教育、環境・観光・地域づくり、デザイン・情報・経営を信州で学ぶ

雄大な山々や森や湖などの豊かな自然環境や、軽井沢に代表されるリゾート地、また歴史的文化遺産に恵まれた長野県は健康・長寿の県、そして福祉の先進県としても知られ、さらに精密機械工業や情報関連産業など、ハイテク企業の集積地でもあります。本学は、こうした長野県の特長を活かした3つの学部「社会福祉学部」「環境ツーリズム学部」「企業情報学部」を設置。地域の企業や自治体、福祉施設との連携による実習やフィールドワーク、インターンシップなど多彩な体験型学習を実施しています。充実した教養教育とともに、体験をともなった専門教育により、これからの社会に必要とされる豊かな教養と行動力を持つ人材を育成します。学校の特長1

施設・設備が充実

バリアフリーキャンパス

本学では障害のある学生が大勢学んでいます。その数は平成22年度は36名。これは学生全体の約3%にあたり、この割合は全国でもトップクラス。視覚や聴覚に障害のある人、車いすを利用している人など、さまざまな学生が学んでいます。本学はこうした学生が充実した学生生活を送れるよう、多くの支援を行っています。施設・設備のバリアフリー化はもちろん、視覚・聴覚障害のある学生や筆記が困難な学生がより深く授業を理解できるよう、点訳やノートテイクによるサポートを実施。また、入試制度も平成13年度から「障害者特別入試制度」を設けています。本学には障害のある学生も、そうではない学生もともに学び、成長できる環境があります。学校の特長2

学費が安い・奨学金制度あり

国立大学並みの学費。さらに、特待生制度や奨学金もあります!

全学部・学科とも、平成21年度納入金107万円(2年次以降は89万円。内訳/入学金18万円・授業料58万円・施設費他31万円)と、国立大並みの学費も本学の魅力の一つ。また、「人物・学業ともに優秀な学生」には、特待生として奨学金を給付。成績に応じて授業料の全額給付と半額給付の2種類があります。さらに、経済不況により保護者の収入が大きく減少した入学生に対する入学金の免除制度(就学支援奨学金)、入学生の両親や兄弟姉妹等が卒業生、または在学生の場合は入学金を免除する制度(親子奨学金)、兄弟姉妹が同時に在籍する場合は、下級生の授業料を25%減免する制度(兄弟姉妹奨学金)もあり、充実した奨学金制度を整えています。学校の特長3