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文部科学省以外の省庁所管の学校/山口

水産大学校(スイサンダイガッコウ)

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学ぶ内容・カリキュラムが魅力

「実践中心のカリキュラムで、未来に向けた「責任ある水産」を学ぶ」

水産業の現場で直接生かせる知識と技術が身につくように、キャリア教育を行っています。授業では、実習・実験といった体験の機会を重視しています。それから、水産資源の確保と相互に深く関連している、海洋環境のことも学びの大きなテーマです。どの学科でも各専門分野を軸に、海の生態系維持と環境保全をめざすためのカリキュラムを用意。たとえば海洋生産管理学科では生態系に配慮した漁獲量と質の見極めを考えたり、海洋機械工学科では船用エンジンの低公害化を研究したりと、地球環境改善に海からアプローチするさまざまな切り口で学べます。学校の特長1

施設・設備が充実

2隻の練習船で本格航海を体験!実習場は淡水魚・海水魚の両方に対応

最先端の教育・研究機器を備えた大型練習船2隻(2703トン・定員109人の「耕洋丸」、1020トン・定員83人の「天鷹丸」)を、船の運航、船内機器の操作といった各学科での水産技術の実験・実習に利用しています。とくに耕洋丸では、南太平洋やインド洋への遠洋航海を実施。公海域での漁業実習、寄港した国で行う大学の研究者や学生との共同調査など、国際協力や国際交流の機会を学生たちに提供しています。また、海と湖沼の生物資源と環境保全の研究のために、田名(山口県熊毛郡平生町)に「臨海実験実習場」、小野(宇部市)に「臨湖実験実習場」を設けています。学校の特長2

就職に強い

専門教育の成果が評価され、卒業生の多くが水産関連の官公庁や企業に就職

開校から70年以上の歴史があり、水産関連分野への就職に強く、関連の官公庁や団体・水産関連企業などに多くの人材を送り出していることが本校の特長のひとつです。2010年3月の卒業生も就職率98%(就職希望者177人)を達成していると同時に、多くが水産関連分野で活躍中です。この実績を維持するために、就職対策検討委員会を設置して合同企業説明会の開催をはじめ、官公庁や一般企業の採用試験受験対策講座も開設しており、学生の就職をきめ細かくサポートしています。学校の特長3
水産大学校(文部科学省以外の省庁所管の学校/山口)