■ 人間の特性を理解し、情報の取扱いやモノづくりに活かすことのできる人材を育成
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■ 学びの特徴
人間情報学部のキーワードは、「人間」と「情報」。特に「人間」の側面にポイントを置き、人間の特質に見合った技術や社会環境のあり方を、文系・理系問わず多方面から探究します。人間の特性に基づいたモノづくりやシステムづくり、情報の提示方法や環境の評価、さらにはユニバーサルデザイン、バリアフリーの実現など、人間と機械・情報技術間のインターフェースやインターラクションの問題に幅広く対応できる人材を育成します。また、心理学系、人間工学系、図書館情報学系の3系列を学びの柱とし、一人ひとりの目的や興味に合わせて専門性やスキルを養い、3系列を統合的に学ぶことで、あらゆる情報分野に対応できる力も養います。
■ 学科内容
■人間情報学科
モノやサービス、システムを形にする力を身につけるため、まずは人間科学と情報学の基礎となる専門科目を学びます。その上で3系列の科目を総合的に学び、人間への深い洞察力と確かな技術・スキルを身につけます。
◆心理学系〈ヒューマンアナライジング系列〉
人間の感覚情報の測定、分析、評価をする技法について習得します。
◆人間工学系〈コンテンツデザイニング系列〉
感覚情報に基づいて情報工学、システム工学、ソフトウェア工学などから、実践的なモノづくり、環境づくりを考えます。
◆図書館情報学系〈リソースマネージング系列〉情報の生産から流通、提供までの一連の流れを理解し、知識として集積された情報の利用、管理、運用、改善について探究します。
■ 取得できる資格
高等学校教諭1種(情報)[国]、学校図書館司書教諭[国]、司書[国]、学芸員[国]
■ 目標とする資格
ITパスポート試験[国]、基本情報技術者試験[国]、応用情報技術者試験[国]、CGクリエイター検定、色彩検定(R)、カラーコーディネーター検定(R)、マルチメディア検定、Webデザイナー検定、画像処理エンジニア検定等
■ 最新の施設・設備
学習・研究の場である11号棟には、知的好奇心を刺激し、より深く、より実践的に学ぶための実験・実習施設が充実しています。
【3D設計演習室】プロ用のソフトで3DCGアニメや映像の制作、商品の形状や色のデザイン、数理科学的な計算なども行います。
【VR実験室】ゴーグルやシミュレータを使って高齢者や障がい者の感覚を再現・体験する実験などを行います。
【ワークプレイス】ロボットを組み立てたり制御したり、ペットロボットとコミュニケーションできる空間です。
【聴覚情報実験室】防音室内の実習システムで、聴覚に関わる実験を行います。













