■ 分子から新素材、生命まで未来に必要な「ものづくり」を学ぶ。
| ■募集人数 | 315人 |
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化学・物質工学科 |
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生命・生物工学科 |
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■ 学科の内容
<化学・物質工学科>
新物質・新素材の機能の設計や創成と、それらを製造するためのプロセス技術の開発などをめざして学びます。
○マテリアル科学コース
「もの」の機能を最大限に発揮させる機能材料・構造材料を開発。環境への負荷が小さい材料の創成など、循環型社会にふさわしい研究開発をめざします。
○応用化学コース
物質を自在に分子設計する方法や、物質を分子・分子集合体レベルで理解し、新しい発見、発明に結びつけていく能力を身につけます。
○バイオ分子化学コース
遺伝子、タンパク質、細胞や組織など生体由来分子の多彩な性質を、化学の観点から解明するとともに、生体関連分子やその模倣分子を創り、新規材料への応用をめざします。
<生命・生物工学科>
医療・保健や環境問題など幅広い分野に応用できる高い能力を習得します。
○生命科学コース
難治性疾患の解明やゲノム創薬の開発など、人類の福祉に大きく貢献する生命科学を学びます。
○生物工学コース
食品・環境・医療・医薬などの領域で、バイオテクノロジーの技法を駆使できる力を身につけます。
■ コース選択
両学科とも、入学時には自分の興味に応じた科目を選択。下位年次で基礎を固め、自分に適した領域を探ります。化学・物質工学科は2年次から、生命・生物工学科は3年次からコースに分かれ専門性を深めていきます。
■ 学部の特色
化学、生命、マテリアルを軸に、21世紀の「ものづくり」「先端技術」を支える知識・技術に挑みます。目には見えないけれども、くらしに欠かせない先端技術や生命工学。これらをしっかりと身につける教育環境を整えました。地球社会の未来に大きく貢献できる研究者・技術者の養成をめざしています。










