■ 人々の健康と福祉に貢献する、薬と生命の科学に携わる人材を養成します。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 193万7700円 (入学金35万円含む) |
■ 大学院進学を視野に入れて、薬と生命との関わりを科学的に学びます
本学科では、難病治療に必要な薬の開発や、副作用の少ない医薬品の開発、これらを支える自然科学の基礎研究に取り組む「薬と生命の科学者」を育成します。大学院進学を視野に入れた質の高い学びを通して、薬と生命に関する専門科目を学び、化学物質である薬と生命の結び付きを科学的に考える力を養います。
■ 学生の個性を生かした少人数教育。3年次後期からはゼミで専門分野を深めます
科学的な思考力と問題を解決する力を養う講義や演習、先端教育設備を使った高度な実習・実験で、少人数での丁寧な指導を行います。学生の個性を生かした少人数教育により、サイエンティストに不可欠の専門性と創造力を養います。3年次後期からは、化学系、生物系、医療系の研究室に入り、卒業研究に取り組みます。
■ 段階的に専門性を高め、研究能力がつくカリキュラム
薬学は、自然科学に関する英知の集約が不可欠です。そのため、自然科学の基礎から薬と生命に関する専門領域へ、また卒業研究から大学院修士課程での研究へと、学年が進むにつれて段階的に専門化・高度化するように科目を設置しています。薬の創製を頂点とする、科学的な総合力や研究力を育てます。
■ 女性研究者としての活躍が期待される多彩な進路が開かれています
生命科学や健康科学は、女性の緻密さと粘り強さという特性を発揮できる分野。また、こうした領域の研究者は、新薬開発を目指す製薬会社やバイオ企業が最も必要としている人材です。卒業後は、企業の技術者・研究者、医薬品情報担当者(MR)、理科教員、公務員などさまざまな進路が開かれています。
■ 先端研究実習室で生命科学の高度な実験技術を学びます
総合薬学教育研究棟の先端研究実習室には、細胞内の動きを観察できる装置、DNAの構造を解析して情報を読みとる装置、細胞を自動的により分ける装置など、生命科学の最先端で使われている実験設備や装置がそろっています。実験講義室では、講義を聞きながらリアルタイムで生命現象を体感できる授業も開講されています。
■ 国際的に活躍できる女性科学者を育てるアメリカ分校への留学プログラム
国際的に活躍する女性科学者を育成するため、健康生命薬科学科3年次学生を対象に、武庫川女子大学アメリカ分校への留学プログラムを2010年度に新設しました。英語力を集中的に高めるとともに、生命科学に関する特別講義を受講します。また、現地の大学や研究施設を訪問・見学し、国際的な視野を広めます。





