■ 社会を支え、生活に欠かすことのできない電気。高度で専門的な知識と技能を修得
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 90万9000円 (教科書教材費、諸経費、別途8万6000円) |
■ 進化するライフライン・電気エネルギー事業のプロフェッショナルをめざす
社会の重要なライフラインである電気。電気に関する工事は、電気工事士法によって一定範囲の電気工作物について作業に従事する者の資格が定められている。その電気に関する資格のファーストステップとなるのが「第二種電気工事士」。電気の知識、電気工事施工技術を学び、社会で役立つ技術・技能を修得する。
■ 電気の基礎知識と技術を学び、資格取得と実践力を身につける
理論と実習を組み合わせたカリキュラムによって、電気に関する基礎や電気工事施工技術について学び、資格取得のための基礎を身につける。さらに「工事担任者」試験の対策授業にも重点を置き、合格をめざす。学んだ基礎をふまえて、光ファイバーなど関連知識やより実践的な技術を修得するためのカリキュラムを学ぶ。
■ 「理論と実習」を組み合わせたカリキュラムで、電気工事士として必要な知識を身につける
常に進化し、細分化そして専門化していく、電気工事施工技術を「理論と実習」で、幅広く学ぶことができる。知識と技術を身につけながら、基礎をしっかりと固めて、資格取得もめざした授業となっている。実践的なカリキュラムをこなして、即戦力をしっかりと身につける。
■ 電気のあるところすべてが能力・技能を発揮する場所
電気は社会や生活の基盤。情報化が進み、通信分野がさらに進化する社会では、電気の役割は、重要といえる。社会を支える電気の知識や技能をしっかりと身につけ、将来の可能性を大きく広げる。電気工事技術者、電気工事施工管理技士、電気設備施工技術者などをめざすことができる。
■ 就職を考えて、電気工事に必要な資格は取得をめざして、チャレンジ
メイン資格である「第二種電気工事士」は、養成施設であるため卒業時に取得でき、この資格では600V以下の電気工事を行うことがでる。具体的には、一般住宅の電気工事はもちろん、集合住宅・ビル・店舗・工場など、幅広い電気工事を担当することができる。また、在学中に「第一種電気工事士」をめざす。
■ 15階建て、延べ7000坪のインテリジェント校舎には、IT時代が求める充実の施設・設備環境を完備
最新スペックの実習用PC1200台や、校舎中に設置された無線LANで校内どこでもインターネットを楽しめる。プロ仕様のデジタル音響・映像スタジオや映画も観られるメディアセンター、地下駐輪場、売店、学生食堂、専任の看護師が常駐する保健室、求人情報豊富な就職センターなど、学生生活をサポートしてくれる施設も充実。










