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保護者の方へ

金沢星稜大学の教育理念

「誠実にして社会に役立つ人間」になるために、“自分を超える力をつける”教育を実践

学ぶ意欲をサポート: 授業・カリキュラム

2011年3月卒業予定者は同年1月時点で公務員試験にのべ15名、教員採用試験に5名合格

独学では合格困難な難関試験の合格を目指すプログラムを用意しています

難関試験である公務員や税理士試験への合格は、独学で学習することが難しく、また大学の講義だけではその絶対量とノウハウが不足するとみられており、ダブルスクール(大学と受験予備校の両方に通学すること)で勉強することが一般的とされていました。それには学生も保護者の方も時間的・経済的にも多大な負担を強いられてきました。CDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)はこのような問題を解決するために設定された金沢星稜大学独自のプログラムです。CDPは、プログラムの一部を正規のカリキュラムに取り込んでいるため、「大学の単位取得」と「合格に向けた専門的な学習」を両立しています。

卒業後をサポート: 就職

船上合宿「ほしたび」では、先輩から後輩へ経験談をふまえたノウハウが直接伝授される

学生本人へダイレクトにアプローチする独自の活動支援システムを実施

過去2年間でのべ50名以上が公務員試験に合格、三期生も2011年1月時点でのべ15名、教員採用試験に5名が合格するなど、大きな成果を発揮しているCDPとともに、就活支援でも、独自のシステムを実施しています。中でも「ほしなび・ほしメル・ほしたび」は、学生本人へダイレクトにアプローチする活動支援システムです。「ほしなび」とは就職キャリア支援サイトで、企業説明会情報や先輩の就職活動レポートなど就職活動に役立つ情報を掲載。また、登録者にその情報をメールにて送信する「ほしメル」。すでに内定を獲得している4年生が、これから就職活動を始める後輩にノウハウを伝授するための船上合宿が「ほしたび」です。

卒業後の進路就職率99.2%。そのうち24%の学生が上場企業へ

経済学部の2010年3月卒業生は就職率99.2%(就職希望者245名中243名)、そのうち上場企業への就職率は24.3%(59名)です。主な就職先は、国家公務員(国家II種)、地方公務員上級、刑務官、警察官、入国警備官、日本通運、ソニーリージョナルセールス、三菱電機住環境システムズ、東京海上日動火災保険、今村証券ほか、多数の企業で活躍中です。

学費・奨学金

年4回実施しています

『保護者のための就職ガイダンス』を開催しています

就職活動には、保護者の理解が絶対に不可欠だと思います。しかし、保護者が持つ就職情報は自身の経験を基にしたものが多く、現実からかけ離れ、お子さんを少しずれた方向に導いてしまうケースが見受けられます。そこで本学では保護者の方を対象に『保護者のための就職ガイダンス』を年4回実施しています。最新の就職情報を保護者が得ることにより、親子で就職を考えていける環境を整え、本人・保護者・大学の三位一体でサポートしていきます。