学ぶ意欲をサポート: 学習支援
卒業生たちから寄せられた寄付によって、新たな奨学金制度を設立しました
100周年を記念し、校納金を最大100%無利子で貸与する奨学金制度を新設
2010年に創立100周年を迎えた本校は、これまで社会や時代のニーズをふまえた実務教育を行い進化してきました。その節目の年に、新たに「創立100周年記念奨学金制度」を設置し、学ぶ熱意をもった学生が経済的な理由で夢をあきらめることがないよう、サポート制度を充実させました。入学時に必要な校納金(授業料・施設費・実習費)を無利子で、25%、50%、75%、最大100%(第1本科の場合96万5000円)貸与します(募集定員40名)。また、「特待生制度」では、コンクール受賞者や成績優秀者に対して、校納金(授業料・施設費・実習費)を最大で100%免除します。経済面から学生の夢をバックアップします。
卒業後をサポート: 就職
マナー教育では、就職活動での身だしなみや面接マナーなどを徹底指導
約3万人の卒業生と先生、スタッフの連携体制で、一人ひとりの夢を応援
これまでに送り出してきた卒業生は3万人以上にのぼり、多くが建設や空間デザイン、土木などの業界で活躍中です。その実績から学校には全国から求人が寄せられています。同窓会組織「修友会」では、資格試験対策の講習会を開催。さらに第一線の先輩たちから就職アドバイスを聞くこともできます。また校内では担任と就職担当スタッフが中心となって、就職指導を実施。企業の人事担当者を招いて就職セミナーを開いたり、マナー教育を行っています。こうした卒業生、就職担当スタッフ、担任の先生の連携体制が、就職の強さの理由です。












