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国立大学/東京

ヒトツバシダイガク

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一橋大学 ソーシャル・データサイエンス学部

定員数:
60人

社会科学とデータサイエンスの知識を融合し、社会課題を解決に導く人材を養成

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

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初年度納入金:2026年度納入金(参考) 92万4960円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
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一橋大学 ソーシャル・データサイエンス学部の募集学科・コース

ソーシャル・データサイエンス学科

一橋大学 ソーシャル・データサイエンス学部の学部の特長

ソーシャル・データサイエンス学部の学ぶ内容

幅広い視点と専門性を持ったゼネラリストを育てる
急速に複雑化する現代社会の課題を解決するために、社会科学の理論とデータサイエンスの技術が必要とされています。自然環境の変化、情報技術の発達、国際競争の激化、国家間の軋轢や分断、富の集中や不平等、高齢化など、人類が抱える課題は数多くあります。そうした課題を解決するためのデータの収集・分析すると共に、社会科学の理論を用いて意思決定のための示唆を得るための教育研究こそが「ソーシャル・データサイエンス」です。

・ビジネス領域
・社会課題領域
・データサイエンス領域
上記3つの領域における体系的な知識を学びます。

◆導入、基礎、発展と段階的な学修
すべての学生は「経営学」「マーケティング」「経済学」などのビジネス領域からひとつ以上、「法学」「社会科学」などの社会課題領域からひとつ以上を選択し、系統的な学修を行います。その際に、導入科目、基礎科目、発展科目と、段階を踏んで履修を行い、成長に合わせて専門性を高めていきます。

◆学修の流れ
1年次および2年次は、ソーシャル・データサイエンスの基礎となる社会科学の知識、データ分析、プログラミングなどを学びます。3年次には、実践的な演習の機会として「PBL演習(Project-Based Learning)」を実施。企業や政策機関などから問題とデータの提供を受け、実際に行われているデータ分析に携わります。

◆一橋大学伝統のゼミナール
3年次、4年次の必修となるゼミナールでは、担当教員や学生との濃密な議論を通じて、知識を深めると共に独自の問題意識を醸成します。教育課程の成果として学士論文を執筆。問題意識に基づく研究を実施します。

◆学部間の垣根の低さ
他学部で開講されている科目のほとんどを自由に履修することができます。興味を持ったテーマに関連する科目を受講することで、興味関心のある分野をより深く学べる環境です。

一橋大学 ソーシャル・データサイエンス学部の学べる学問

一橋大学 ソーシャル・データサイエンス学部の問い合わせ先・所在地

〒186-8601 東京都国立市中2-1
042-580-8150

所在地 アクセス 地図
東京都国立市中2-1 JR中央線「国立」駅下車、徒歩約10分

地図

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