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弘前大学、青森みちのく銀行、あおもり創生パートナーズと包括的連携協力協定を締結
2026/5/13
弘前大学は、2026(令和8)年3月9日(月)に青森みちのく銀行本店の大会議室において、地域経済の発展と産業振興に寄与することを目的として、青森みちのく銀行及びあおもり創生パートナーズと、包括的連携協力に関する協定を締結した。
締結にあたって、福田 眞作学長から、「地域の持続的発展のためには、大学、金融機関、そして地域に根差したコンサルティング機関が、それぞれの強みを持ち寄り、密接に連携することが不可欠である。大学の「知」と金融機関のネットワーク、コンサルによる伴走支援を結び付け、地域イノベーションを力強く推進するとともに、地域ファンドを通じて本学発スタートアップの育成にも取り組んでいく」旨の挨拶があった。
引き続き、青森みちのく銀行 石川 啓太郎頭取から「大学の技術・知見とプロクレアグループのネットワークを生かし、地域課題解決や産業振興に貢献するとともに、地域ファンド創設を通じて地域経済活性化を目指していきたい。大学発のビジネスの種は付加価値を生む可能性を秘めており、新たなビジネスの種をしっかりと育てていくよう支援する」旨の挨拶があった。
また、協定締結に併せて、このたびの連携に伴う取り組みの一環として、新たな地域ファンド「Hirosaki共創1号投資事業有限責任組合」を創設する旨の発表が行われた。このファンドでは、大学発の技術や研究成果を活用した事業を中心に、創業初期からプレシード期にある企業への投資を行うとともに、事業の成長に必要な支援を一体的に提供することで、地域経済に新たな価値を創出し、地域におけるスタートアップ支援のさらなる加速を目指していく。
■詳細リンク先(https://www.hirosaki-u.ac.jp/topics/112322/)
締結にあたって、福田 眞作学長から、「地域の持続的発展のためには、大学、金融機関、そして地域に根差したコンサルティング機関が、それぞれの強みを持ち寄り、密接に連携することが不可欠である。大学の「知」と金融機関のネットワーク、コンサルによる伴走支援を結び付け、地域イノベーションを力強く推進するとともに、地域ファンドを通じて本学発スタートアップの育成にも取り組んでいく」旨の挨拶があった。
引き続き、青森みちのく銀行 石川 啓太郎頭取から「大学の技術・知見とプロクレアグループのネットワークを生かし、地域課題解決や産業振興に貢献するとともに、地域ファンド創設を通じて地域経済活性化を目指していきたい。大学発のビジネスの種は付加価値を生む可能性を秘めており、新たなビジネスの種をしっかりと育てていくよう支援する」旨の挨拶があった。
また、協定締結に併せて、このたびの連携に伴う取り組みの一環として、新たな地域ファンド「Hirosaki共創1号投資事業有限責任組合」を創設する旨の発表が行われた。このファンドでは、大学発の技術や研究成果を活用した事業を中心に、創業初期からプレシード期にある企業への投資を行うとともに、事業の成長に必要な支援を一体的に提供することで、地域経済に新たな価値を創出し、地域におけるスタートアップ支援のさらなる加速を目指していく。
■詳細リンク先(https://www.hirosaki-u.ac.jp/topics/112322/)