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千葉大学、「西千葉キャンパスパーク」と「東門・グリーンモール」が7月1日オープン
2026/8/28
千葉大学は、2026年7月1日、西千葉キャンパス東側に、同学敷地内の「大学広場」と千葉市の「弥生町公園」を一体的に整備した約12,000平方メートルの交流空間「西千葉キャンパスパーク」をオープンする。ここからキャンパス中央部に向かう新たな動線として、入口に「東門」を新たに設置し、長さ90m、最大幅員約20mの歩行者通路「グリーンモール」を整備した。
当該エリアは、大学・地域・企業・自治体が共に成長していく「文教のまちづくり」を目指して、同学西千葉キャンパスに隣接する東京大学西千葉キャンパス跡地の大規模開発にあわせ整備したもの。周辺地域からのアクセスの利便性の向上と、学生・教職員だけでなく地域住民にも開かれた空間の創出により、大学と地域をつなぐ公民学連携の新たな玄関口となることを期待している。
千葉大学は、キャンパス整備や土地利用の基本的な方向性を示した「千葉大学キャンパスマスタープラン2022」を策定しており、当該エリアの整備もその一環だ。今後、「グリーンサーキット」という、西千葉駅・キャンパス内・隣接する開発エリアをつなぐ新たな回遊動線をつくる計画があり、今回、その一角を担う道路(長さ約600m、幅員6m)が、隣接する開発エリアとの境界に沿って新たに整備された。
なお、千葉大学では西千葉キャンパスへの学外の方の入構に関するルールとして、「西千葉キャンパスにおける学外の方の入構について」を新たに定めた。
https://www.chiba-u.ac.jp/campus/campus_entry.html
本ルールは現地掲示および同学ホームページに掲載し、周知を図っている。
■詳細リンク先(https://www.chiba-u.ac.jp/news/notice/71_1.html)
当該エリアは、大学・地域・企業・自治体が共に成長していく「文教のまちづくり」を目指して、同学西千葉キャンパスに隣接する東京大学西千葉キャンパス跡地の大規模開発にあわせ整備したもの。周辺地域からのアクセスの利便性の向上と、学生・教職員だけでなく地域住民にも開かれた空間の創出により、大学と地域をつなぐ公民学連携の新たな玄関口となることを期待している。
千葉大学は、キャンパス整備や土地利用の基本的な方向性を示した「千葉大学キャンパスマスタープラン2022」を策定しており、当該エリアの整備もその一環だ。今後、「グリーンサーキット」という、西千葉駅・キャンパス内・隣接する開発エリアをつなぐ新たな回遊動線をつくる計画があり、今回、その一角を担う道路(長さ約600m、幅員6m)が、隣接する開発エリアとの境界に沿って新たに整備された。
なお、千葉大学では西千葉キャンパスへの学外の方の入構に関するルールとして、「西千葉キャンパスにおける学外の方の入構について」を新たに定めた。
https://www.chiba-u.ac.jp/campus/campus_entry.html
本ルールは現地掲示および同学ホームページに掲載し、周知を図っている。
■詳細リンク先(https://www.chiba-u.ac.jp/news/notice/71_1.html)