横浜市立大学 理学部
- 定員数:
- 140人
物質科学と生命科学の素養や語学力を持ち合わせ、グローバルに研究を行える人材を育成!
| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 69万8400円~83万9400円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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横浜市立大学 理学部の募集学科・コース
理学科
横浜市立大学 理学部の学部の特長
理学部の学ぶ内容
- 物理学・化学・生物学を含む総合的な理学的知識を学修
- 2028年に創立100周年を迎える横浜市立大学。現在は、5学部6研究科体制で少人数教育をベースに国内はもちろん、海外でも通用する人材の育成が行われています。
また、全学生が1年次に学ぶ「情報リテラシー」をはじめ、「Practical English」「医療イノベーション人材育成プログラム」「起業家育成プログラム」など、領域を横断する形で幅広く学べるカリキュラムが設置されているのも特徴です。
さらに、キャンパスにいながらにしてグローバルな体験が可能で、「サマープログラム」や「英語開講科目」などを通じて国際感覚を身につけられる環境があります。
理学部では、全員が1年次に物理学・化学・生物学の基礎実験を必修で学び、物質科学と生命科学の素養を身につけます。幅広く学ぶ理由は、細分化された分野からのアプローチだけでは、現代の複雑な問題の解決が難しくなっているからです。最終的に自然現象や生命現象を、原子・分子・細胞・個体の各レベルで解明できる人材へ育成するカリキュラムが組まれています。
グローバルな研究マインドや語学力、コミュニケーション能力などが身につく「国際リトリートプログラム」があるのも、理学部の特徴。実際に海外の研究者と議論を重ねることもできます。
原則3年次後半からスタートする研究を、1年次から始められる「理数マスター育成プログラム」も設置。いつでも使える「理数マスター室」が整備され、プログラムに参加した学生は自主的に研究を行うことができます。
課題提案型演習では、英語の論文を読み、グループで発表や質疑を行うなど、研究の基礎を固めることが可能です。
将来の進路は、医学・農学・工学と連携した研究、エネルギー・環境・医療などの諸問題の解決への挑戦、宇宙開発に関連する分野など、いろいろなシーンが想定されます。
学生を支援する制度や環境も整っており、「キャンパス相談」「バリアフリー支援室」「保護者説明会」「情報交換会」など学生生活を支えるものから、「合同企業セミナー」「キャリア相談」「Uターン・Iターン支援」「キャリアサポーター制度」「キャリアメンター制度」「インターンシップ・キャリア教育プログラム」など将来を見据えたものまで多様な支援制度があります。
横浜市立大学 理学部の問い合わせ先・所在地
〒236-0027 神奈川県横浜市金沢区瀬戸22-2
045-787-2055
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 金沢八景キャンパス : 神奈川県横浜市金沢区瀬戸22-2 |
京浜急行「金沢八景(京急線)」駅下車、徒歩5分 シーサイドライン「金沢八景(シーサイドライン)」駅下車、徒歩5分 |
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