沖縄県立芸術大学 音楽学部
芸術文化が集まる環境で感性を磨き、知識を培い、音楽や芸術で21世紀をリードしていく
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円~104万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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沖縄県立芸術大学 音楽学部の募集学科・コース
音楽学科
音楽表現専攻 声楽コース
音楽表現専攻 ピアノコース
音楽表現専攻 弦楽コース
音楽表現専攻 管打楽コース
音楽表現専攻 作曲理論コース
音楽文化専攻 沖縄文化コース
音楽文化専攻 音楽学コース
琉球芸能専攻 琉球古典音楽コース
琉球芸能専攻 琉球舞踊組踊コース
沖縄県立芸術大学 音楽学部の学部の特長
音楽学部の学ぶ内容
- 沖縄に根ざし、音楽や芸術を深く理解できる人材を目指す
- 伝統芸能が根付く沖縄を舞台に、アジアから世界へ向けて音楽や芸能を創造・発信していく人材を育てるため、沖縄県立芸術大学では3つの専攻を展開し、沖縄の伝統芸能や西洋・東洋の芸術・音楽を研究し、学生へ教授してきました。
「音楽表現専攻」では洋楽系実技において技術を磨く声楽・ピアノ・弦楽・管打楽の各コースと、音楽作品を生み出す力を身につける作曲理論コースを選択可能です。それぞれの分野で音楽を追求する学生に対し、個人レッスンを中心とした指導を通じて、演奏や作曲の専門性を伸ばしていきます。またコースを横断した教育研究により、視野を広げることが可能です。一方で実技や理論系の共通科目もあり、社会で活用できる様々な音楽観やコミュニケーション能力を養います。
「音楽文化専攻」には、音楽・芸能と文化的脈絡を考えていく音楽学コースと、沖縄の音楽・芸能・文化に特化した沖縄文化コースがあります。講義と実技科目によって歴史や理論、実践について学び、演習・実習を通じて専門性を高め、学んだことを自分の言葉として表現していく。こうした取り組みによって音楽と社会をつなぎ、地域や文化への貢献を目指します。
「琉球芸能専攻」は沖縄に根ざした沖縄県立芸術大学ならではの教育研究分野と言えます。地域の中で育まれてきた伝統的な音楽・芸能を対象に、琉球古典音楽コースと琉球舞踊組踊コースの2つの視点から研究を行います。実技・理論それぞれの研究から、実習・実演まであらゆる形で紐解いていくのが特徴です。さらに琉球芸能定期公演や学内演奏会など、習得した琉球の伝統技能を披露する機会もあります。
各専攻を通じて高度な表現力・技術力に加えて理論的な思考力も身につき、その全てを活用して新しい価値を社会に提供できる人材への成長が目指せます。沖縄県立芸術大学で培った個性・技術を持ったプロの演奏者やアート領域で活躍するスペシャリストなど、卒業後の進路には幅広い選択肢が用意されています。
沖縄県立芸術大学 音楽学部の学べる学問
沖縄県立芸術大学 音楽学部の問い合わせ先・所在地
〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
098-882-5080
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 首里当蔵キャンパス : 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4 |
沖縄ゆいレール「首里」駅から 那覇バス・沖縄バス乗車3分「当蔵」下車、徒歩1分 沖縄ゆいレール「首里」駅から徒歩約10分 |
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