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滋賀県立大学、近江楽座「竹林GAKU」、地域団体「鳥居本T63」と協定を締結
2026/2/12
2026年1月16日(金曜日)、滋賀県が推進する「しがのふるさと支え合いプロジェクト」の協定式が開催され、滋賀県立大学の近江楽座学生団体「竹林GAKU」と地域団体「鳥居本T63」が出席した。
このプロジェクトは、人口減少や高齢化、荒廃農地の増加といった課題を抱える中山間地域の活性化を目的に、農村集落と大学などが協定を締結し、農地保全活動や都市農村交流に取り組む滋賀県の施策。平成30年度から始まり、今年度は新たに6件の協定が締結され、そのうちの1件が、滋賀県立大学の近江楽座「竹林GAKU」と地域団体「鳥居本T63」による、竹林整備や竹林を活用した地域活性化に関する協定。
協定式には、滋賀県立大学から「竹林GAKU」代表の笹原彩恵子さん(環境科学部生物資源管理学科3回生)とメンバーの吉田愛美さん(環境科学部環境生態学科2回生)、井手理事長、中嶋地域連携・広報担当理事が参加した。
竹林GAKUは、犬上川沿いの竹林整備を中心に、放置竹林の解消や景観・環境の保全に取り組んでいる。今年は、鳥居本T63の皆さんの協力により竹の粉砕機を導入し、竹林整備作業をよりスムーズに進められる体制が整った。また、伐採した竹を活用し、竹あかりやアクセサリー、竹の風鈴などの制作にも取り組むなど、地域資源を生かした活動を通じて、都市と農村をつなぐ交流の創出にも力を入れている。
協定式では、代表の笹原さんが三日月知事に対し、竹林整備の取り組みや制作活動について説明し、実際の竹細工を紹介した。
■詳細リンク先(https://www.usp.ac.jp/topics2/kenkyu/gakut63.html)
このプロジェクトは、人口減少や高齢化、荒廃農地の増加といった課題を抱える中山間地域の活性化を目的に、農村集落と大学などが協定を締結し、農地保全活動や都市農村交流に取り組む滋賀県の施策。平成30年度から始まり、今年度は新たに6件の協定が締結され、そのうちの1件が、滋賀県立大学の近江楽座「竹林GAKU」と地域団体「鳥居本T63」による、竹林整備や竹林を活用した地域活性化に関する協定。
協定式には、滋賀県立大学から「竹林GAKU」代表の笹原彩恵子さん(環境科学部生物資源管理学科3回生)とメンバーの吉田愛美さん(環境科学部環境生態学科2回生)、井手理事長、中嶋地域連携・広報担当理事が参加した。
竹林GAKUは、犬上川沿いの竹林整備を中心に、放置竹林の解消や景観・環境の保全に取り組んでいる。今年は、鳥居本T63の皆さんの協力により竹の粉砕機を導入し、竹林整備作業をよりスムーズに進められる体制が整った。また、伐採した竹を活用し、竹あかりやアクセサリー、竹の風鈴などの制作にも取り組むなど、地域資源を生かした活動を通じて、都市と農村をつなぐ交流の創出にも力を入れている。
協定式では、代表の笹原さんが三日月知事に対し、竹林整備の取り組みや制作活動について説明し、実際の竹細工を紹介した。
■詳細リンク先(https://www.usp.ac.jp/topics2/kenkyu/gakut63.html)