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滋賀県立大学からのメッセージ

2020年9月11日に更新されたメッセージです。

【WEBオープンキャンパス2020開催中!】
2020年度オープンキャンパスは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、WEB上で開催いたします。

◆コンテンツ
・学長による大学紹介MOVIE
・360°動画のキャンパスツアー
・入試ガイダンス動画
・先輩からの応援メッセージ など

予約不要でいつでもご覧いただけます。
本学WEBサイト、もしくは https://opencampus.usp.ac.jp/ からご覧ください!

滋賀県立大学で学んでみませんか?

滋賀県立大学の風景

キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。世界や地域で活躍できるリーダーを育成

琵琶湖と周辺地域のすべてを学びの場として、「環境科学部・工学部・人間文化学部・人間看護学部」の4つの学部をベースに地域の自然や産業、文化と調和的に暮らす人々の生き方に学んでいます。

滋賀県立大学はこんな学校です

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

滋賀県立大学の特長1

琵琶湖というキャンパスで学んだ知識や技術で、地域や世界に貢献できる人材を育成

「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」がモットーの本学では、琵琶湖と周辺地域のすべてを学びの場として、地域の自然や産業、歴史や文化と調和的に暮らす人々の生き方に学んでいます。フィールドワークや学外実習など、実際に地域や社会とのつながりを体感できるカリキュラムも展開。仲間とテーマを共有しながら活動し、議論を深め、解決への道筋を練り上げていくなかで学んだ「知識」が、経験を伴う新しい「価値」へと生まれ変わる、より実践的なアクティブ・ラーニングの機会も充実しています。ここで学んだ地域や社会への貢献を世界でも実践できるよう、国際交流も積極的に支援。様々な留学制度や交流プログラムを用意しています。

学外の人との交流が盛ん

滋賀県立大学の特長2

地域教育プログラムを通じて課題をかかえる地域に飛び込み、学生主体で課題解決に貢献

本学では、目まぐるしく変わり続ける時代を生き抜き、地域社会に貢献できる人材を育成するため「地域教育プログラム」を整備・体系化しました。これは、現実の社会に起こる様々な問題に取り組み、創造的に変革する能力と態度を養う学習。地域の現場に飛び込んで人々と対話し、生きた課題と向き合い、大学での学びを生かすことで知恵と実践力を身につけ、変革力のある人材を育成しています。このプログラムは、2013年度から7年間、文部科学省の補助事業に採択されるなどの評価もされており、学生自身が主体となって地域と協働し、様々な地域課題の解決に取り組むプロジェクトを展開するなど、地域貢献の先進的な取組を行っています。

きめ細かな少人数制

滋賀県立大学の特長3

人間力を身につけ、対話型の少人数教育で学びの基礎となる能力を育成

夢をもって自主的に学び、たがいに力を合わせて競い合い、高めあっていく本学の風土を培っている大きな特色のひとつが、学ぶ力を身につけるための少人数教育。なかでも全学共通の「人間学」は、人間と社会を深く見つめ、人間性ゆたかな生き方を探る力の習得を目的とした科目群です。問題や課題を自ら見つけ、解決するためのなにかを創造していくには、自分の考えを他者に伝え、他者の考えを理解する能力が欠かせません。自己表現力やコミュニケーション能力、発信力や共感力を養うと同時に、批判し合える関係をつくるためにも、1年次前期には5、6名のグループに分けて対話型の少人数教育を実施。学びの基礎となる能力の育成から始めます。

滋賀県立大学の特長を詳しく見る

あなたは何を学びたい?
滋賀県立大学の学部学科、コース紹介

環境科学部

(定員数:180人)

環境科学部

環境生態学科 (定員数:30人)

環境政策・計画学科 (定員数:40人)

環境建築デザイン学科 (定員数:50人)

生物資源管理学科 (定員数:60人)

工学部

(定員数:150人)

工学部

材料科学科 (定員数:50人)

機械システム工学科 (定員数:50人)

電子システム工学科 (定員数:50人)

人間文化学部

(定員数:200人)

人間文化学部

地域文化学科 (定員数:60人)

生活デザイン学科 (定員数:30人)

生活栄養学科 (定員数:30人)

人間関係学科 (定員数:30人)

国際コミュニケーション学科 (定員数:50人)

人間看護学部

人間看護学部

人間看護学科 (定員数:70人)

滋賀県立大学の就職・資格

卒業後の進路データ (2020年3月卒業生実績)

卒業者数572名
就職希望者数434名
就職者数430名
就職率99.1%(就職者数/就職希望者数)
進学者数121名

希望する将来像の実現に向けて、4年間を通じてきめ細かくサポート

1・2年次からキャリア教育科目を開講し、早い段階で自分の進路や将来を考える機会を設けています。3年次にはキャリア教育の一環としてインターンシップを実施しています。また、就職活動のスケジュールに合わせ、年間を通じて就職セミナーや合同企業説明会を実施しており、毎年多くの学生が参加しています。公務員希望者には、公務員試験対策講座の開講や業務説明会の開催などにより支援しています。キャリアカウンセラーや教職員が就職・進路相談に随時対応しており、学生が希望する将来像を実現できるように、一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。

滋賀県立大学の就職についてもっと見る

滋賀県立大学の所在地・アクセス

所在地 アクセス 地図・路線案内
滋賀県彦根市八坂町2500 JR琵琶湖線「南彦根」駅西口からバスで約15分

地図

 

路線案内

滋賀県立大学で学ぶイメージは沸きましたか?

つぎは気になる学費や入試情報をみてみましょう

滋賀県立大学の学費や入学金は?
初年度納入金をみてみよう

2021年度納入金/全学部・全学科 81万7800円~101万8800円

すべて見る

滋賀県立大学の入試科目や日程は?
入試種別でみてみよう

下記は全学部の入試情報をもとに表出しております。

【注意】昨年度の情報の可能性がありますので、詳細は各入試種別のページをご覧ください。

入試情報を見る

滋賀県立大学の入試難易度は?
偏差値・入試難易度

滋賀県立大学の学部別偏差値・センター得点率

現在表示している入試難易度は、2021年1月現在、2021年度入試を予想したものです。 偏差値・合格難易度情報: 河合塾提供
偏差値: 45.0~55.0
センター得点率: 59%~79%
  • BF
  • 30
  • 40
  • 50
  • 60
  • 70〜
52.5~55.0
45.0~50.0
47.5~50.0

ブログ・インフォ

  • 2021年04月08日 11:23 facebook

    【実習調査船「はっさかⅡ」のお披露目会を開催しました】 令和3年4月2日(金曜日)に滋賀県立大学保有の新しい実習調査船のお披露目会を開催し、滋賀県水産試験場の方々、滋賀県立大学の役員および教職員の皆様にお越しいただきました。 実習調査船「はっさかⅡ(読み方:はっさかにせい)」は、24年ぶりに更新を行い、この度完成いたしました。 新しい船は、波浪の影響による転覆や人的被害の発生を防ぐために、これまでの船より大型化を図り、安全性を高めました。 船のデザインは、滋賀県立大学のシンボルマークをもとに、清らかな水色が塗装されています。また、船に刻まれている、船名は廣川理事長に筆書きしていただいたものを、船に取り付けています。 今後はこれまで以上に、琵琶湖における教育および研究の推進に貢献することが期待されます。 https://www.usp.ac.jp/topics2/p567/

    https://www.facebook.com/343957155680277/posts/3868562733219684/

  • 2021年04月05日 15:01 facebook

    【県立大学近江楽座フラワーエネルギー「なの・わり」が協力した「びわこゆりかごせっけん」が出来ました】  滋賀県立大学もお手伝いした草津市立渋川小学校6年生の皆さんが令和2年度に取り組まれた「びわこゆりかごせっけん」作り。 これは、地元の休耕田に育てられたひまわりの種から油を搾り、これに日本農業遺産に認定された「琵琶湖システム」の重要な取組である「魚のゆりかご水田」のお米の米ぬかを活用して、肌にも環境にも優しいせっけんを作ろうと、同小学校の児童の皆さんが総合的な学習の時間に取り組まれたものです。 その中で、県立大学近江楽座のフラワーエネルギー「なの・わり」のメンバーが小学校に出向いて、ひまわりからの搾油に協力しました。また、油の精製のやり方も県立大学の山根理事がお伝えしました。  このたび、この「びわこゆりかごせっけん」が完成し3月から販売が始まったことから、石鹸づくりに関わられたenSeisui代表の杉江香代子様が取組報告に来ていただきました。 *「なの・わり」は菜の花とひまわりをくっつけた名前で、現在は栽培した菜の花から搾油しBDFの精製・活用を進めています。

    https://www.facebook.com/343957155680277/posts/3858745170868107/

  • 2021年04月05日 13:31 facebook

    【滋賀県立大学日本酒プロジェクトが三日月滋賀県知事に取組報告をしました】 滋賀県立大学日本酒プロジェクトは、学生有志、教職員有志、大学生協そして東近江市の喜多酒造(株)による地域連携の産学共同プロジェクトで、県立大学で栽培した酒米をもとに純米大吟醸「湖風」を作っています。 2010年にスタートしたこのプロジェクトは、今回のコロナ禍にも負けず連携して取組を進め、11年目となる「湖風」が出来上がり、販売することとなりました。 そこで、令和3年3月26日に学生をはじめ関係者が滋賀県庁を訪問し、近江の地酒を振興している滋賀県の三日月知事に取組の報告をしました。当日、あわせて県産材を活用した酒枡作成に取り組む学生からも経過報告を行いました。 知事からは、この取組について応援すると激励の言葉を頂きました。 なお、このプロジェクトでは、特に学生が主体となって、(1)水田での酒米の栽培、味やコンセプトの決定、ラベルデザイン、(2)販売促進プロモーションなどを行っています。 https://www.usp.ac.jp/topics2/y837/

    https://www.facebook.com/343957155680277/posts/3858600777549213/

  • 2021年04月05日 11:12 facebook

    【電子システム工学科 土谷 亮准教授が、電子情報通信学会教育功労賞を受賞しました】 滋賀県立大学工学部電子システム工学科 土谷 亮准教授が電子情報通信学会2020年度教育功労賞を受賞し、2021年3月11日の電子情報通信学会 総合大会プレナリーセッションにて表彰されました。 教育功労賞は電子情報通信学会の教育に関わる組織活動において特に大きな功労が認められた個人を毎年10名以内選んで表彰するもので、土谷准教授は集積回路研究会「夏の合宿」への貢献が認められての受賞です。 https://www.usp.ac.jp/topics2/q833/

    https://www.facebook.com/343957155680277/posts/3858351280907496/

  • 2021年04月02日 15:08 facebook

    【大学院工学研究科電子システム工学専攻の櫻井慶士さん、地域ひと・モノ・未来情報研究センターの酒井道教授らのグループが真空中で動作するIoTセンサデバイスの開発に成功しました】 〇概要 大学院工学研究科電子システム工学専攻(副専攻ICT実践学座)の櫻井慶士さん、地域ひと・モノ・未来情報研究センター長の酒井道教授(工学部電子システム工学科)らは、株式会社魁半導体および株式会社チェッカーズとともに、真空装置内でも色情報を検出し信号処理可能で外部と無線通信可能なセンサデバイスの開発に成功し、その内容が英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載されました。サイエンティフィック・リポーツは、すべての自然科学分野を対象とした国際的学術雑誌です。IoT(モノのインターネット)技術としてもすぐに適用可能で、これまで投入困難とされてきた真空装置内で自立動作するエレクトロニクス・センサデバイスが実現しました。 〇研究成果の内容 真空装置は,大気圧よりも何桁も低い圧力状態を実現し、半導体デバイスを初めとした多くの微細加工に関わる工場内製造工程の心臓部となっています。しかし、これまでは真空という特殊環境下において使用可能な汎用センサは実現していませんでした。 当研究チームでは、センサ内使用部品について低圧力下でのガス放出やデバイス損傷の可能性などを慎重に調べて選定を行い、雑音対策などを施しました。そして、色彩情報の検出・データその場処理・無線通信が可能なシステムを構成し、数cmのケース1個分で,完全に独立した高機能センサデバイスを実現しました。さらに、実際に低圧力条件で生成されたプラズマ発光のその場直接検出に成功しました。このセンサにより、これまでは見ることのできなかった装置内部の死角部分の可視化が実現し、情報取得が不可能だった真空装置内部の詳細なデータ取得や見守りが可能となります。 現在、IoT技術等により、多くのセンサを製造工程装置の見守りに活用したり、蓄積した大量のデータ(ビッグデータ)により製造工程の状況・機器の故障予知等をAI(人口知能)技術で行ったりする手法が進んできています。この開発により、真空装置内部で取得可能なデータ量を飛躍的に増やすことが可能となり、AI技術等との組み合わせにより、稼働装置の高機能化・不具合や故障の予測等への応用も期待されます。 この研究開発は、地域ひと・モノ・未来情報研究センターにおいて、滋賀県東北部工業技術センターとも連携して、総務省の平成31年度戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)「工業プロセス内隔離状態部への無線通信型色彩センサの投入による内部プロセス診断」等により実施してきました。 〇成果掲載論文情報 論文掲載先: https://www.nature.com/articles/s41598-020-80501-z https://www.usp.ac.jp/topics2/y8191/

    https://www.facebook.com/343957155680277/posts/3848617571880867/

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滋賀県立大学に関する問い合わせ先

滋賀県立大学

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL:0749-28-8217

滋賀県立大学(公立大学/滋賀)
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