滋賀県立大学 人間文化学部
- 定員数:
- 200人
地域文化やデザイン、語学など多角的な視点から人間・社会を理解し、将来の可能性を広げる
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円~95万8800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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滋賀県立大学 人間文化学部の募集学科・コース
地域文化学科
生活デザイン学科
生活栄養学科
人間関係学科
国際コミュニケーション学科
滋賀県立大学 人間文化学部の学部の特長
人間文化学部の学ぶ内容
- 実践を重視した、少人数体制の教育環境
- 地域と国際、それぞれの視点から生活を見直し、持続させるために何をするべきかを考えていく。それが人間文化学部の目的です。文化が多様化している現在、問題の本質を捉え、踏み込む力を養える5学科を展開し、衣食住環境や人間関係の未来を創造できる人材を育成しています。
◆地域文化学科
ゼミ形式の演習や、近江~朝鮮・中国まで広範囲のフィールドワークを行い、様々な学問から日本やアジアの文化・歴史を理解することで、地域社会の未来を描くためのスキルを習得します。
◆生活デザイン学科
住居、道具、服飾、構想の4領域に関するデザインの視点から、暮らしの中の問題解決に取り組む学科です。企業や自治体のデザインプロジェクト参加など、フィールドワークに力を入れています。
◆生活栄養学科
食と栄養管理による健康的な生活を考えます。異なる出身・専門分野の教授陣による講義や、他学部・他学科と連携した科目、共同研究や地域連携の取り組みなど様々な形でアプローチできます。
◆人間関係学科
心理学・社会学・教育学の側面から「発達」「コミュニケーション」を研究。多彩な調査実習や実験実習で理解を深め、自分だけの研究テーマで人間関係のあり方を追求していきます。
◆国際コミュニケーション学科
「英語プラスワン」を掲げ、実践レベルの語学教育や海外留学など学ぶ環境を整備。異文化への理解を深めながら、国際的な視点を培うことができます。
人間について深く学べる環境は、「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」をモットーとする滋賀県立大学ならでは。滋賀県立大学独自の取り組みとして学部・学科共通の必修科目である「人間探求学」や、「生きる」「考える」「つくる」の3科目群からの選択必修科目を展開しており、人間という存在を考える中で主体的に学ぶ力を培うことができます。
さらに主専攻・副専攻・全学共通科目を横断する「地域教育プログラム」を通じて、地域と結び付きながら学べる環境も特徴です。滋賀県立大学で人間や地域社会を知り、社会に貢献できる人材を目指せます。
滋賀県立大学 人間文化学部の目指せる仕事
滋賀県立大学 人間文化学部の問い合わせ先・所在地
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
0749-28-8217
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 滋賀県彦根市八坂町2500 |
JR琵琶湖線「南彦根」駅西口からバスで約15分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
